お知らせ

2019年04月01日より施行されるマニフェストの登録・報告期限の変更に関して

平素はe-reverse.comをご利用いただき誠にありがとうございます。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の改正により、2019年04月01日よりマニフェストの登録期限、各種終了報告期限が変更となります。※排出事業者責任である、終了報告の確認期限(登録から180日まで)については改正の対象外であるため変更点はありません。
参考(環境省サイト):平成29年改正廃棄物処理法について

ここでは登録・報告期限がどのように変更されるか、またe-reverse.comのシステム上における変更箇所についてご案内します。

 

登録・報告期限の変更について

まずは、マニフェストの登録及び終了報告の期限は以下のように変更されます。

情報処理センター(JWNET)への登録及び報告の期限については、3日(日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、1月2日、同月3日及び12月29日から同月31日までの日を除く。)以内とすること(規則第8条の31の6等)。

 

現在(2019年03月時点)マニフェストの登録期限は排出日を含めない3日以内となっており、この3日以内とは土日・祝日・年末年始も含めた日数となっています。※①参照(以下マニフェストの登録期限を例としてご説明します。)

一方2019年04月01日以降については、土日・祝日・年末年始を除いた3日以内となります。※②参照

改正後については従来より余裕のあるスケジュールとなりますが、原則としては即時に登録及び報告をすることが望ましいとのことです。

また、祝日はカレンダーの通りとなりますので、お盆や会社固有の休みについては祝日とは見なされませんのでご注意ください。

 

e-reverse.comの変更について

それでは、e-reverse.comのシステム上でどのような変更があるかについてご説明します。

e-reverse.comでは、通知やマニフェスト照会などでマニフェストの「承認期限切れ間近」や「承認期限切れ」をお知らせする機能を提供しています。今回の改正に伴い、システム上の通知(メールも含む)タイミングや照会での表示タイミングも変更されます。

現在(2019年03月時点)処理業者が排出日にマニフェストを作成すると、その場で承認しない場合は排出事業者へ「マニフェスト承認依頼のお知らせ」が通知されます。そのまま承認をしない場合、マニフェストの登録期限である3日目に「マニフェスト承認期限切れ間近のお知らせ」が通知され、4日目には「マニフェスト承認期限切れのお知らせ」が通知されます。

一方2019年04月01日以降については、土日祝日・年末年始を除いた2日目の翌日に「マニフェスト承認期限切れ間近のお知らせ」が通知され、同じく3日目の翌日に「マニフェスト承認期限切れのお知らせ」が通知されます。

また、週の間に祝日が入った場合などは以下のようになります。
※カレンダーはあくまで参考例として作成したものです。

 

ここまで、実際の法改正による期限の説明とマニフェスト承認期限を例としてご説明させていただきました。

以下に、その他のシステム上での変更点についてまとめましたのでご確認ください。

e-reverse.com上の変更一覧

<通知タイミング>
・承認期限切れ間近:排出日から土日祝日・年末年始を除いた2日目の翌日
・承認期限切れ:排出日から土日祝日・年末年始を除いた3日目の翌日
※メールについては、メールオプションをONにしているユーザーのみに送信されます。

<マニフェスト照会一覧の表示タイミング>
・承認期限切れ間近:排出日から土日祝日・年末年始を除いた2日目の翌日
・承認期限切れ:排出日から土日祝日・年末年始を除いた3日目の翌日

<警告メッセージ>
・作成時:排出日より、土日祝日・年末年始を除いた4日以上前のマニフェストを作成する場合に表示
・報告時:終了日より、土日祝日・年末年始を除いた4日以上後の終了報告をあげる場合に表示

<委託契約期間>
・操作日が委託契約期間から土日祝日・年末年始を除いた3日後か排出日が委託契約期間外

 

今後ともe-reverse.comを宜しくお願いいたします。

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