新バージョンの詳しい機能と変更点ご案内

e-reverse.com Ver.5がリリースされてから10年、2020年04月06日(月)e-reverse.comが生まれ変わりました!!ここでは新バージョンの機能や変更点についてご紹介をさせていただきます。

 

新バージョンの特徴

 

Webブラウザで操作ができます

旧バージョンのようなわずらわしい事前準備は不要、パソコンでブラウザさえ立ち上げればe-reverse.comをすぐに起動できるようになりました。詳しい動作環境については以下リンク先の「動作環境ページ」をご確認ください。

 

 

システムの見た目やメニューが大幅に変わりました

旧バージョンでは赤色がメインのアプリケーションでしたが、新バージョンでは優しいイメージの緑色に変更されました。また、メニューが細かく出し分けされることにより、目的の業務が見つけやすくなっております。操作画面も、開いた画面の上から下へ順番に操作をしていけば業務が完了するようになっており、操作手順に迷いません。

 

新しく追加された機能紹介

新バージョンではいくつかの新しい機能が追加されました。

 

大切なお知らせをすぐ確認できる!ダッシュボード機能が登場

e-reverse.comに関する重要なお知らせや、マニュアル・よくある質問等をログイン後すぐに確認できるダッシュボードの機能が追加されました。このダッシュボードを確認すれば、最新のリリース情報やメンテナンス情報の把握はもちろん、操作組織ごとにお客様からお問い合わせの多いよくある質問を簡単に確認することができます。

 

予約して待つだけ!現場の一括削除機能が追加

不要になった現場を一括で削除予約し、翌日まとめて削除処理がされる「現場の一括削除機能」が追加されました。旧バージョンでは不要な現場は画面から一つずつ削除するしかなく、削除の手間が非常にかかるものでしたが、この新しい機能では一回の操作で複数の現場を削除予約することができます。予約された現場はその日の深夜に削除処理がされるので、あとは翌日削除状態をご確認いただくだけになります。

 

わからない箇所を即座に解決!ヘルプセンターが登場

ブラウザ上でいつでもマニュアルやよくある質問、各種お知らせが確認できるヘルプセンターが登場。このヘルプセンターは、操作などで困ったときにイーリバースシステムの画面右上のエリアからすぐに開けるようになっています。また、その時お客様が開いている画面に対応したマニュアルやよくある質問も直接開くこともでき、お客様の問題解決をサポートします。

 

今までより充実した機能紹介

旧バージョンでもすでに搭載されている機能がさらにパワーアップしてより便利な機能として登場しました。

 

一覧の表示項目の表示・非表示や並び順などをお好みの設定で保存が可能に

旧バージョンでは、マニフェスト承認画面の一覧や運搬・処分終了報告画面の一覧の並び順や列幅の調整をすることはできましたが、変更した内容を保存することができないため、画面を開くたびに調整をし直す必要がありました。この手間をなくすために、新バージョンでは設定していただいた内容を保存できる機能が登場。一覧でお好みの項目だけを表示させたり、並び順の変更や列幅の調整まで、ユーザーIDとブラウザごと※1にお好みに合わせて設定をすることができ、「設定解除」をしなければ一覧を開くたびに設定した状態で表示されるようになります。</br > ※1 同じユーザーIDで、設定を保存したブラウザ(パソコン)とは別のブラウザ(パソコン)でログインした場合は、設定を新たに行う必要があります

 

入力漏れや操作性をサポート!アイコンで入力項目などがわかりやすくなりました

旧バージョンでは、以下画像のように必須項目は「青文字」で表現されているためわかりにくく、保存をしようとしたときにエラーになってしまうなどのわずらわしさがありました。新バージョンでは、必須項目には「必須アイコン」を表示させたり、その他にも分かりにくい項目には「?アイコン」のツールチップをつけることで、お客様の操作性をサポートします。(画像は「必須アイコン」を例としています)

 

一部変更された機能紹介

新バージョンがリリースされるにあたり、旧バージョンから一部仕様に変更があった機能をご紹介します。

 

通知メールの本文が変わりました

マニフェストの承認依頼や修正の容認依頼などのマニフェストに関するメールから、運搬経路の登録完了やグループ間紐付け依頼などのマスターに関するメールまで、通知メールの本文と一部通知の件名が変わりました。詳細はこちら。

 

ユーザーIDに対して、メールアドレスの登録上限が最大5件までになりました

旧バージョンでは、1つのユーザーIDに対してのメールアドレス登録件数に明確な上限を設けておりませんが、新バージョンでは1ユーザーIDに対して最大5件までの登録とさせていただくことになりました。現在メールアドレスが6件以上登録されているユーザーについては、新バージョンでもそのままの状態でデータが引き継がれますが、ユーザー情報を修正する場合などに5件以内に修正をしないと更新ができなくなります。ご注意ください。

 

廃止機能のご案内

旧バージョンの中で、利用実績の少ない機能を新バージョンでは廃止させていただくことになりました。対象機能をご利用いただいていたお客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。</br > ※ 廃止機能は、旧バージョンにて2020年09月30日までご利用いただけます

全業者対象

・標準品目

・業務実施ユーザー一覧画面からのユーザー修正・削除

・CSV出力(旧バージョン形式)

 

収集運搬業者対象

・廃棄物階層化機能

 

処分業者対象

・紐付け照会

・紐付け登録

・紐付け登録完了

・マニフェスト詳細の紐付け情報タブ

・受入紙マニフェスト機能

・2次紙マニフェスト機能

・2次マニフェスト用予約機能

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