導入事例

株式会社髙山工業様

あらゆる解体工事を常に最新の技能で応える、髙山工業の電子化への取組み

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取締役髙山智幸様 工事課長髙山眞悟様

解体工事を多く手掛ける株式会社髙山工業様は「高い技能 確かな安全」を掲げ、名だたる建造物の解体・改修・はつり工事に携わっていらっしゃいます。

また、公益社団法人全国解体工事業団体連合会の会長企業として、解体業界を牽引するお立場でもあります。

今回は電子マニフェストWebサービス「e-reverse.com」のご導入のお話はもちろん、幅広い現場を知っている解体業者様の視点からお話を伺いました。

 

お話をお伺いした人  取締役 髙山智幸様  工事課長 髙山眞悟様

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解体業界の用語について丁寧に教えていただきました。

会社として大切にしていることをお聞かせください。

最も求められることは、「安全」であります。当社では、常に無事故・無災害を念頭に置き、安全第一主義を徹底するとともに、環境に配慮し確実な仕事を提供しております。

また、最近話題にあがるような高層ビルの解体工事などは最新技術が問われますので、安全を裏付ける確かな技術も重要と考えます。

 

導入のきっかけ

紙伝票の突合せや管理が負担

当社は排出事業者として仕事が全体の2,3割程度ではありますが、紙のマニフェストを利用していた時期は今に比べて多くの作業がありました。

印字プリンターもない時代は、マニフェストの作成は手書きで行っていましたので、枚数が増えると数名の事務員が残業をして対応していました。

現場の担当者も複数枚の伝票の突合せや管理が億劫だと感じていました。

 

他社の現場で電子マニフェストが利用されているのを見て導入

しかし、先ほどお話しした通り、排出事業者となる現場が少なったため、電子マニフェストの導入にしり込みをしていました。

そんな中、大手ゼネコンと一緒の現場で電子マニフェストが利用されているのを見て、そういったことに対応していかなければならないと感じ検討を始めました。

社内からは反対意見もなく、電子マニフェストWebサービス「e-reverse.com」をJWNETと同時に導入しました。

 

導入してみて

環境に依存せずに利用できるのが利点

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北区赤羽にある髙山工業本社の様子

弊社ではPC操作に苦手意識のある社員が多いため、20名ほどの社員にノートPCを配布しています。紙で管理する業務を減らしAutoCADのスキルアップを図るためです。

電子マニフェストWebサービス「e-reverse.com」はPCさえあればどこでも、環境に依存せずに利用できるのが利点ですので、非常に導入しやすいタイミングでした。

電子化を検討する際に、コストの試算は行いませんでした。業務効率化と管理の手間と様々な現場で対応できることを考えると効果は高いと感じたからです。

利用してみて、元請けで排出事業者となる場合は、電子マニフェストWebサービス「e-reverse.com」を利用していった方が良いと感じます。

これから官庁工事の竣工資料として提出もしていく予定ですが、窓口で「髙山工業さんも遂に電子化されましたか!」と言われるのを楽しみにしています。

 

インタビューにお伺いして

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鉄骨を入れて耐震強度をアップ

解体業と聞いて、武骨な男性が待ち構えているのでは?と緊張しながらインタビューにお伺いしましたが、爽やかなお二人に出迎えて頂き、ホッとしました。

解体という職種は「技能」「資格」「経験」が重要ですが、株式会社髙山工業様では未経験の若手も募集中で一から教育も行っていきたいそうです。

歴史を感じるレトロで素敵な本社ビルは、内部に入ると耐震強度を上げるため鉄骨できちんと補強されていました。キャッチコピー「高い技能 確かな安全」も社員から募集して決定したものだそうです。

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このような取り組みをお伺いすると、会社について社員間で考え、積極的にコミュニケーションをとられて実践している企業という印象を受けました。

そういった柔軟な姿勢が、進化していく時代の流れをとらえる技能を生み出しているのではないかと思います。

髙山智幸様、髙山眞悟様ありがとうございました。

株式会社髙山工業WEBサイト

※株式会社髙山工業様は電子マニフェストサービス「e-reverse.com」では「株式会社高山工業」と登録されています。

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