導入事例

飯島建設株式会社様

飯島建設株式会社様 (排出事業者)

将来の運用の流れを見据えてJWNETと同時加入

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長野県で注文住宅の家を建てる工務店

お話をお伺いした方 管理部総務課 中村様

業務の内容を教えてください。

私どもの部署では、マニフェスト管理に関する業務全般を担当しています。

紙マニフェストについては伝票購入や現場から回収した伝票の管理・保管、電子についてはe-reverse.comでの管理、それから紙と電子合わせての行政報告等の集計業務を行っています。

 

e-reverse.comの導入のきっかけを教えてください。

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住宅の解体工事現場で利用されています

JWNETのみでは現場が迷うと判断

電子マニフェストについては2007年に一度導入を検討しましたが、周りの排出事業者や処分業者の導入が少なかったため、導入には至りませんでした。

2011年の廃掃法の改正に伴い、2012年に再度検討し電子マニフェストの導入と同時にe-reverse.comの利用を開始しました。

e-reverse.com導入の決め手は、JWNETのみの導入で電子マニフェストを利用すると、マニフェスト情報を現場に入力させるのか?本社が入力するのか?という問題が発生するのではないかと予想されたからです。

そうなると現場からも「紙マニフェストの方が良い」という意見が出ることが想像でき、マニフェスト作成が容易なe-reverse.comを合わせて導入するという判断に至りました。

また、コストの面でも紙マニフェスト代25円に比べて115円前後、固定費もかかりますが、作業時間の減少を考えれば十分な費用対効果があると判断しました。

 

e-reverse.comを使ってみての感想を教えてください。

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複数現場のマニフェストも楽に管理

管理は楽に!現場からの苦情は0件

導入してから現場からの苦情は1件も無く、現場作業員の作業時間も増えていません。

なによりも管理部の入力業務はとても楽になりました。

今まで最も大変だった、紙の台帳の管理、保管、ファイリングなど面倒な作業が無くなったことで業務が大幅に減ったと感じますし、集計などの作業もしやすくなりました。

行政報告時のコピーや資料作成に費やしていた時間を別の業務に使えるようになりました。

 承認期限が近いマニフェストについては自動通知メールが来るため、遅延することもなくなり、各伝票のリアルタイム参照も可能なので管理面で優れたシステムだと感じます。

住宅の解体現場では一人の担当者が複数現場を管理することもあり、立ち合いが難しい状況が、多くあります。そのような場合e-reverse.comからメールが届いて遠隔承認出来る点にメリットがあります。

紙マニフェストを利用していた時は、現場に管理を任せて、後で回収を行っていましたが、電子化してe-reverse.comを導入したことで、会社全体でリアルタイムにマニフェスト管理が出来るようになりました。

また、電子化されていない紙のマニフェストについても「紙マニMaker」に入力していますので、電子のデータと合わせて行政報告が楽に行えるようになりました。

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