導入事例

大栄環境株式会社様

大栄環境株式会社様 (収集運搬・処分業者)

自社システムとe-reverse.comを連携してご利用されることで、ヒューマンエラー削減を実現

写真は社内システムをe-reverse.comをご担当されている山田様

写真は社内システムとe-reverse.comをご担当されている山田様

お話をお伺いした方  経営管理部 森野様

業務の内容を教えてください。

グループ全体の業務システムやネットワークを管理しています。

廃棄物関連の法令は毎年のように改定・改正が行われるため、都度、システムや運用方法の見直しが必要になります。また、実際にシステムを利用する社員の負担や労力を軽減するための対策も日々講じています。

トラックの計量風景。計測したデータもe-reverse.comに連携

トラックの計量風景。計測したデータもe-reverse.comに連携

導入のきっかけを教えてください。

自社システムと連携できるインターフェイス

大手排出事業者様からマニフェストの電子化についてご提案いただいたことがきっかけでした。

当時は、コンプライアンス向上のための施策として、業界内で「電子マニフェスト」の導入が推進され始めた時期であり、当社でも一部導入実績があったことから、2006年の大阪駅北の大規模開発案件を機に運用を開始しました。

導入当初は、車載の専用端末とe-reverse.comを連携したことによって、運行管理に加え、電子マニフェストの対応が可能となり、ドライバーの負担を軽減することができました。

現在は携帯電話だけで対応するシステムを構築し、さらなる利便性を図っています。e-reverse.comの最大のメリットは、自社システムと連動させられる点だと思います。

毎日多量の廃棄物が運び込まれます

毎日多量の廃棄物が運び込まれます

導入されてみての感想をお聞かせください。

ヒューマンエラーの削減

おかげさまで、弊社は大勢のお客様とお取引をさせていただいていますが、広範囲なエリアに渡って運行し状況も様々であるドライバーへの指示・連絡が必要な場合など、電話やメモなどの伝達手段だけでは限界があります。また、各種報告を自社システム以外のものを用いて別途入力するとなると、社員に更なる負担がかかってしまいます。

そこで、e-reverse.comと自社システムとを連携させることによって、予約情報や各種報告が自動化され、ヒューマンエラーの回避、業務効率の向上を図ることができました。

関西を中心に12か所ある、大栄環境様のリサイクルセンター

関西を中心に12か所ある、大栄環境様のリサイクルセンター

リサイクルセンターには各リサイクル法に対応した最新設備が完備されています

リサイクルセンターには各リサイクル法に対応した最新設備が完備されています

イーリバースドットコムに期待することを教えてください。

全ての機能をスマートフォン対応へ

今後は更なる情報の活用・効率化ができるよう、スマートフォンを利用してのシステム構築を検討中です。

e-reverse.comも、ゆくゆくはスマートフォンで全ての機能が活用できるようになるよう期待しています。

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