本社がある豊洲駅から徒歩3分のヒューリック豊洲プライムスクエア。 


IT力の要のエンジニアは、若いメンバーも多く活躍しています。

建設業界や廃棄物処理業界をITでサポートすることで環境に貢献

代表取締役の高橋は、未来の子供たちのため、企業として、社会インフラや地球環境に貢献したいという思いから、2007年に株式会社イーリバースドットコムを立ち上げました。

子供たちが安全に健康に育つためには、災害に強い国土や整備されたインフラ、高度な医療機関や教育施設、自然環境、公園や緑が多いクリーンな街などが必要であり、それらを構築、維持するために貢献している業界が建設業界であり、廃棄物処理業界です。

建設業界は、高品質な土木・建築構造物の施工等を通して社会インフラの発展に貢献し、廃棄物処理業界は、産業廃棄物の不法投棄防止やリサイクル化等を通して地球環境の保護に貢献しています。

当社は、それらの業界が、より本業である社会インフラの発展と地球環境の保護に注力できるように、付随業務である管理系業務のコストや業務負荷を軽減し、正確性やコンプライアンスといった品質を向上させるITサービスを提供することで、間接的に社会インフラと地球環境の発展に貢献するという、唯一無二の環境貢献企業を目指して、ユーザーの期待を超え続けていきます。

 

営業スタッフは、新規ユーザー獲得のみならず、既存ユーザーを訪問し、きめ細かなフォローを行っています。

競合なし!圧倒的なシェアを誇る自社開発Webサービス

当社の現在の主力サービス、電子マニフェストWebサービス「e-reverse.com」とは、産業廃棄物の不適正処理を未然防止するための電子マニフェスト制度を運用するために、環境省の外郭団体である財団法人日本産業廃棄物処理振興センターが運営している電子マニフェストシステム(JWNET)を、より簡単、便利に利用するためのWebサービス(Webアプリケーション)です。 
 
同サービスの導入企業数は同様の電子マニフェストサービスでは圧倒的です。

排出事業者では鹿島建設、大成建設、大林組、竹中工務店など大手ゼネコンをはじめとして完工高上位100社の約9割が導入し、それらゼネコンから委託を受ける処理業者(収集運搬、処分)を含む導入企業数は以下のとおりです。

2017年3月:排出事業者: 971社 収集運搬業者: 5,148社 処分業者: 2,636ヶ所
2016年3月:排出事業者: 814社 収集運搬業者: 4,545社 処分業者: 2,421ヶ所
2015年3月:排出事業者: 674社 収集運搬業者: 3,925社 処分業者: 2,213ヶ所

マニフェストの電子化は年々進んでおり、環境省は今後もマニフェストの電子化を推進していく方針です。

それに伴って当社のサービスを利用するユーザーも着実に増加していくことが期待できます。

当社は「e-reverse.com」という安定した成長基盤があり、創業以来毎年売上を伸ばし続けているが、これで満足するつもりはありません。

排出事業者が業者に廃棄物処理を委託する際に必要な、産業廃棄物処理委託契約を電子契約として締結・長期保管できる電子委託契約Webサービス 「er-contract」も「e-reverse.com」と同等のサービスへと成長させていきます。

また、2017年度には新たに施工管理関連事業を立ち上げ、建設現場の作業を安全かつ効率的に行うために日々行われている連絡・調整などを行う施工管理業務支援Webサービス「Buildee」をリリースし、早くも導入や問い合わせが相次いでいます。

今後も産廃管理関連事業では行政への申請・報告のITサービスなどの追加によるワンストップの強化、施工管理関連事業では現場業務支援サービスから現場統合管理サービスへの拡充、そして、企業理念の想いである間接的な環境貢献につながる新たな事業領域を生み出すことを目指しています。

このように、弊社は安定した基盤がありながら現状に満足することなくチャレンジを続ける、安定と成長を兼ね備えた企業です。

 

今時のベンチャー企業の社長というと冷たい人物像を思い描く方もおられると思うが、高橋氏は真逆である。 誰よりも熱くユーザーの事を考え、従業員全てを家族の様に考え、時には従業員の為に涙を流す。

業界を知り尽くす、熱く暖かい代表

代表取締役の高橋は、鹿島建設で12年間にわたり医薬品製造施設や物流施設における情報システム構築のエンジニアリング業務に従事してきました。

建設業界を知り尽くしているため、システムをきめ細かく設計し、ユーザーのニーズにフィットする仕様を実現することが可能となりました。

また、業界内に強力な人脈を持つことで、質の高いサービスを業界の中に浸透させることができました。

今時のベンチャー企業の社長というと冷たい人物像を思い描く方もおられると思いますが、高橋は真逆です。

誰よりも熱くユーザーの事を考え、従業員全てを家族の様に考え、時には従業員の為に涙を流します。

また、従業員が気軽にツッコミを入れられる愛すべきキャラクターでもあり、高橋の周りには常に笑いがあふれています。

高橋は、お客様と従業員と共に歩んでいこうという気概に溢れた熱く暖かな代表です。

 
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人こそが最大の財産であると語るITサービス部部長。

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オフの日はテニス。大会に出場するほどの腕前。

有休消化率80%以上、年間休日125日、人が最大の財産であるからこそ、ワークライフバランスが大切

当社は「当社の提供するサービスレベルを高め続けることで、顧客や社会に貢献すると共に、従業員の幸福を追求する。」という経営理念を掲げています。

当社は、人を「人材」(単なる材料)ではなく「人財」(最も大切な財産)と考え、ユーザーだけではなく、仕事のやりがいとプライベートの両方で従業員の幸福を追求し続けることが大切だと考えています。

従業員の幸福を追求することが、結果としていい仕事につながり、ユーザーの期待を超えて感動を生むサービスを提供し続け、ユーザーや社会に貢献することにつながると考えています。

そのため、当社はワークライフバランスを重視しており、有休以外の年間休日は120日以上(2016年実績126日)、有給消化率も80%以上です。

また、残業を推奨する風土はまったくなく、ノー残業デー制度を導入するなど、会社全体で残業を減らす取り組みをしています。

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休憩や、ちょっとした打ち合わせに使える通称ファミレスエリア。

 
終業後であればアルコールもフリードリンク制のバーカウンターは、社員同士のコミュニケーションに一役買っています。

コミュニケーションが取りやすく経営を身近に感じる環境

代表取締役の高橋は「わが社の事業展開の鍵は、技術力+コミュニケーション能力」と語っています。

高橋をはじめ、社内には従業員の地位を問わず、一人一人の提案を真摯に聴き、よい提案だと判断すれば即座に実現しようという風土が根付いているため、コミュニケーションが取りやすい環境です。

少人数だからこそ、歯車の一部ではなく、一人ひとりに大きな役割と裁量が任されるため、誰もが会社を動かしていると感じられるはずです。

エンジニアでの事例として、2016年10月にリリースしたタブレット版アプリを、ネイティブとWebアプリを融合したハイブリッドアプリで開発し、2016年10月からスタートした電子マニフェストWebサービスe-reverse.comをWindowsアプリケーションからWebアプリケーション化するプロジェクトではAngular 4で開発することになっていますが、これらの方針はほぼメンバーの提案で決まっています。

今後、ますます成長していく当社は、事業の拡大を体験しながら自己を成長させることもできる職場です

 

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