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第2回ERCトレーサビリティツアーを開催しました

弊社は、2016年9月12日(月)に第2回ERCトレーサビリティツアー(以下、「本ツアー」と呼称)を開催しました。
※ERCトレーサビリティツアーとは>>

 

ツアー開催概要

専修大学経営学部・経済学部・商学部の1~3年次生9人にご参加頂きました。DSC00891

 

ツアーのホスト役を創造工程:株式会社ヨコソー様、循環工程:株式会社光洲産業様(以下、法人格略)及び弊社にて務め、神奈川県内の改修工事現場、処分場を見学することとなりました。

 

 

(ヨコソー様改修工事現場前にて)

間接貢献工程:弊社サービスのご案内

まず、専修大学にて弊社から電子マニフェストの概要やこれから見学する改修工事現場や処分場での弊社サービスの活用方法、ブランドコンセプトに基づく今後の当社のビジョンを説明しました。

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ほぼ全員が建設業や循環産業に対する教育を受けたことがなく、また現在学んでいる学術分野とも異なる為、最初は創造工程~循環工程の中で電子マニフェストが利用されている意義や流れが理解出来ず、戸惑いを見せていましたが、双方向的な対話を重ねていくうちに、電子マニフェストによる業務の効率化や通常の電子マニフェスト運用では解決できない課題を当社の技術で解決してきたことを知ることで、徐々に各業界での存在価値を理解してもらうことが出来ました。

また、当社がブランドコンセプトとして掲げている「未来への創造と循環をITで支える」を目指す為の施策や方向性について、学生の皆さんが学ぶマーケティングや広報、経営の知識をもとに様々な意見交換を行うことが出来ました。

 

創造工程:ヨコソー様の横浜市内改修工事現場

次に、横浜市内のヨコソー様の改修工事現場に移動しました。

対象の現場では、マンションの大規模改修工事(タイルクラック補修・洗浄、外壁塗装)を行っていました。

早速現場事務所にて、特命工事部の柳沢様より現場を任される監督としての仕事のやりがいやこの職場での役割、現在入居者様が住まわれているこの現場見学での注意点などを備にお話頂いた後、2グループに分かれて見学に入りました。

1グループは、最上階から外壁の施工状況の説明を受けた後、地上階の廃棄物ヤードで廃棄物を仕分ける際の注意やどのようにイーリバースドットコムのサービスを利用しているかをお話頂きました。

もう1グループは、経営企画部で人事を担当されている栗山様より、社会で働くことの意義や建設業の魅力をお話頂いた後、学生の就職に対する疑問や関心に一つ一つ丁寧にご回答頂きました。

ヨコソー様は、大規模改修工事を中心に創業から100年を超えて培ってきた高度なノウハウ、これまでの17万戸を超える実績、そして、どの作業工程にも自身の五感を使い、確かめるプロ意識を持つ姿が体現されている現場見学となりました。

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循環工程:光洲産業様の光洲エコファクトリーYOKOHAMA BAY

最後に、光洲産業様の中間処分場:光洲エコファクトリーYOKOHAMAへ移動、処分場の見学をしました。

DSC00910営業企画推進課・神尾様、内野様より、自社の処理施設のご紹介に加え、これから見学をさせて頂く処分場内で扱われる廃棄物の種類、その選別工程やリサイクルフロー、オートメーション化された様々な設備、紙と電子マニフェストの業務負担の違いなどをご説明頂きました。

中でも、現在のリサイクル率約97%を誇る技術力、関東では数少ない自社最終処分場の保有、安全体感教室を開催できる体制など光洲産業様ならではの強みをご紹介いただけたことは聴講していた学生にとっても、驚きの連続となりました。

 

座学を終え、処分場内を見学することとなりました、ここで全員がヘルメットと白衣とマスクを着用します。

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オートメーション化された技術に加え、巨大な電気ユンボを使った粗選別作業の迫力、廃棄物の豊富な知識と洗練された選別技術を持つ作業員の方の手選別作業を目の当たりにした学生からは、感嘆の声が聴かれました。

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見学を終えた学生の声

多くの感想や意見を頂きました、その中の一部をご紹介します。
「今まで学んできたものの中では得られない、”建設業とは何か”ということに触れることが出来た充実した一日だった」

「最初に、処分場の廃棄物の分別工程を見たときはあまりの迫力に驚いたが、見学の最後にそれらが木のチップなど再資源化された姿を見たときには感動した。今回のツアーを通じて、産業廃棄物を扱う現場の方々に対する見方が大きく変わった。」

「産業廃棄物になる前の様々な資材が使われる改修工事現場、そこから発生した産業廃棄物をリサイクル・処分する一連のプロセスをe-reverse.comの利用方法と共に自分の目で学ぶことが出来た」

「大学では聞くことがなかった、様々な現場で実際に働いている方々の生の声を聞けたことがとにかく嬉しかった。」

 

ツアー開催後の考察と共催企業様の募集について

今回、将来を担う学生の皆さんから、「1日を通して、初めて聞くこと、体験することばかりの一日でした。この経験を自分の糧に出来る様に頑張ります、ありがとうございました。」という感想を頂けたことがツアーのホスト役を務めた弊社やヨコソー様、光洲産業様にとって、一番うれしい出来事でした。

社会インフラの構築、廃棄物のリサイクルや処分に従事する方々のそばにいつもイーリバースドットコムがいます。
私達は、今後も「未来への創造と循環をITで支える」ブランドコンセプトのもと、引き続きERCトレーサビリティツアーを開催します。

本件に関して、ご興味・ご関心のある方は是非下記窓口までご連絡くださいます様、よろしくお願い申し上げます。

窓口:(株)イーリバースドットコム 管理部 TEL:03-6402-8851

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本ツアー開催に伴い、御協力を頂いたお客様>>

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