お知らせ

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お知らせ 機能リリース er-contract

新機能・強化機能等のお知らせ(er-contract)

電子委託契約Webサービス er-contractの新機能、強化機能等の情報をお知らせいたします。
※当社Webサイトの処理業者とは収集運搬業者・処分業者を指します。

<リリース情報>※以下リンクをクリックすると該当部分に遷移します

2022年8月

・排出事業者が約款テンプレートを登録できるようになります。 

・契約書ごとに確認依頼を実施するかどうかを選択できるようになります。 

2022年5月

・排出事業者側で約款PDFなどの各種PDFファイルを用意することができるようになります。 

・登録した約款テンプレートを削除できるようになります。 

2022年3月

・出力した契約書PDF上で契約Noが確認できるようになります。 

・er-contractと電子マニフェストサービスe-reverse.com間のログインがスムーズにできるようになります。 

・契約作成画面に補足情報が表示されるようになります。

・許可証を更新申請中の場合は更新期限切れ関係の通知が送信されないようになります。 

・処理業者間で共通する契約廃棄物が無い状態で運搬経路生成をすると、警告メッセージが表示されるようになります。 

・「現場登録 現場一覧」画面から現場登録日時の確認と登録済み現場情報のCSV出力ができるようになります。 

2021年12月

・契約書作成画面の項目名「特記事項」を「協議事項/特約」に変更します 

2021年7月

・契約満了の1週間前にメールを通知するようになります 

・承認、否認回答後に契約一覧に戻ることができ、続けて承認・否認回答操作をすることができるようになります 

・契約の新規作成、修正画面で排出事業者の情報をまとめて消去して編集をしやすくします 

・契約書PDFの「収集運搬業者」、「処理業者」の許可品目を非表示にして、「別添許可証のとおり」と表示できるようになります

・基本契約を現場と紐づける「現場登録」操作において、現場を続けて登録できるようになります

・契約承認詳細画面で「契約品目」などを確認できるようになります

2021年3月

・一体不可分の産業廃棄物を契約品目とした場合、契約書PDFの許可品目で一体不可分の産業廃棄物を表示しないようにします 

・廃棄物の性状及び荷姿、廃棄物処理の合計金額、処分場の処理能力などの入力が必須となり、入力漏れを防止します 

・運搬契約の契約書PDFに「施設の名称・所在地」が表示されるようになります 

・委託契約利用ユーザーのメール設定が全選択・全解除できるようになります 

2021年2月

・e-reverse.comで登録したマスタが、より短時間でer-contractに反映されるようにします 

2020年7月

・全産連委託契約書の書式を更新します

・約款テンプレートと約款アップロードの優先順を、注意書きで明示するようにします

2020年2月

・建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、収集運搬会社(乙)および処分会社(丙)の許可番号項目の名称と(丙)の許可区分名を変更します

・建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、許可品目から混合廃棄物の記載を除外します

2018年4月

・er-contarctから送られるメールの件名に排出事業者名と現場名が記載されるようになります

・最終処分委託先をPDFで添付した場合、契約書PDFに「別紙のとおり」とスタンプが入るようになります

・PDFアップロード版の契約修正画面において注意喚起メッセージが表示されるようになります

2018年3月

・運搬契約の場合も、処分業者と処分場の名称・住所を別々に登録できるようになります

・契約書PDFの許可品目欄には、契約廃棄物に関わる許可廃棄物と許可証情報のみを表示するようになります

・基本契約の場合も、排出場所を入力できるようになり、契約書PDFに反映されるようになります

2018年2月

・許可証以外のPDFもアップロード・管理し、契約書に添付できるようになります

2018年1月

・契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合、アラートを表示します

・契約書作成において運搬先の処分場の許可証区分に「広域認定・無害化認定など」を追加します

 


2022年8月28日リリース

排出事業者が約款テンプレートを登録することができるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者

【概要】
排出事業者が約款テンプレートを登録し、契約書作成・修正時にテンプレートを呼び出して選択できるようになります。

【詳細】
メニュー画面の「マスタ」>「約款テンプレ‐ト登録」から約款テンプレートを登録できるようになります。
登録した約款テンプレートは契約書新規作成時や契約書修正時に呼び出して、スムーズに登録することができます。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。

上の図の【新規テンプレート作成】ボタンを押すと約款テンプレートの登録画面が開きます。
テンプレートの登録手順の詳細は以下のとおりです。

 

「約款テンプレート登録 約款テンプレート作成」画面で、テンプレート名、約款タイトル、約款本文を編集して【登録する】ボタンを押します。「確認」画面の【登録】ボタンを押すと登録が完了します。

 

 

登録した約款テンプレートは契約書新規作成時や契約書修正時に参照・選択することができます。

 

契約書ごとに確認依頼をするかどうかを選択できるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約書ごとに確認依頼を実施するかどうかを選択できるようになり、確認依頼をしないお客様が不要な操作を制限することができます。

【詳細】
契約書新規作成画面の「確認依頼の利用有無」で、収集運搬業者、処分業者による確認依頼を利用するかどうかを設定できるようになります。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。


 

2022年5月30日リリース

排出事業者側で約款PDFなどの各種PDFファイルを用意することができるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者

【概要】
排出事業者が約款などのPDFを登録し、契約書作成・修正時にスムーズにPDFファイルを添付することができるようになります。

【詳細】
メニュー画面の「マスタ」>「各種PDF登録」から約款などのPDFを登録できるようになります。各種PDFを登録することで、契約書作成・修正時にPDFを参照してPDFファイルを添付することができるようになります。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。

登録したPDFは以下のように契約編集時に添付することができます。

 

 

登録した約款テンプレートを削除できるようになります。

【対象ユーザ】
収集運搬業者
処分業者

【概要】
「約款テンプレート登録 詳細」画面から約款テンプレートを削除できるようになります。

【詳細】
メニュー画面の「マスタ」>「約款テンプレート登録」>「詳細」で「約款テンプレート登録 詳細」画面に入り、画面下の【削除】ボタンから登録した約款テンプレートを削除できるようになります。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。


 

2022年3月6日リリース

出力した契約書PDF上で契約Noが確認できるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約書PDFの右上に契約Noが表示されるようになります。

【詳細】
契約書PDFから契約Noを確認できるようになることで、契約書の管理がしやすくなります。
契約書の内容の修正が必要な場合などに契約Noで契約の絞込み検索をすることもできます。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。



 

er-contractと電子マニフェストサービスe-reverse.com間のログインがスムーズにできるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
er-contractのメニュー画面から電子マニフェストサービスe-reverse.comへログインできるようになります。
またe-reverse.comのメニュー画面からはer-contractにログインできるようになります。

【詳細】
er-contract、e-reverse.comそれぞれのメニュー画面から他方のサービスに入ることができるようになります。
この改修により、利用中のサービス画面からログアウトして、ホームページから他方のサービスにログインし直す操作が不要になります。

変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

■ er-contractのメニューバーの【イーリバースへ】をクリックするとe-reverse.comへ遷移します。

 

■ e-reverse.comのダッシュボードの【er-contract】(②)からer-contractへ遷移します。
※メニューのホームボタン(①)を押すとダッシュボードが開きます

 

 

 

契約書作成画面に補足情報が表示されるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約書の作成画面や修正画面に操作を補助する情報が表示されるようになります。

【詳細】
契約書の作成や修正画面に見出しが表示され、契約編集画面が見やすくなります。また見出しの下の導入文や補足情報が記載されて、契約書作成の進行がしやすくなります。
※契約書の入力方法や内容には変更はありません。これまで通り契約書内容を入力後に承認依頼をして、排出事業者が承認回答をすると契約が締結されます。

変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

 

許可証が申請中の場合は更新期限切れ関連の通知が送信されないようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
処理業者が許可証を「申請中」にした場合は許可証更新期限切れ関連の通知が送信されないようになります。

【詳細】
「許可証PDFアップロード&補足情報 編集」画面で許可証を「申請中」にすることで、排出事業者、処理業者に送信されていた通知が送信されなくなります。

対象の通知は以下となります。

・契約許可証期限切れ間近(許可証有効期限日の一か月前のお知らせ)

・契約許可証期限切れ予告(許可証有効期限日の一週間前のお知らせ)

・契約許可証期限切れ(許可証有効期限日の当日のお知らせ)


【補足】
・類似の「処理業者許可証期限切れ間近」、「処理業者許可証期限切れ予告」、「処理業者許可証期限切れ」のお知らせについては許可証が申請中の場合でも処理業者に送信されます。
※メールオプション設定でメール受信の有無を設定できます。

・許可証の更新完了に伴い、新しい許可証が届き次第速やかに「許可証 PDFアップロード&補足情報」より更新内容を登録してください。

 

処理業者間で共通する契約廃棄物が無い状態で運搬経路生成をすると、警告メッセージが表示されるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者

【概要】
処理業者間で共通する契約廃棄物が無い状態で運搬経路生成をすると、取扱い可能な廃棄物が存在しない旨の警告メッセージが表示されるようになります。

【詳細】
警告メッセージが表示されることによって、廃棄物の登録の無い運搬経路が生成されることを防止します。
警告メッセージが表示されていても経路生成を行うことはできますが、廃棄物が登録されていない運搬経路ではマニフェストが作成できないため、以下の対応を行うようにしてください。
①e-reverse.comから運搬経路に廃棄物を追加するか、②er-contract上で契約廃棄物を追加後に経路更新をする。

変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

 

「現場登録 現場一覧」画面から現場登録日時の確認と登録済み現場情報のCSV出力ができるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者

【概要】
「現場登録 現場一覧」画面で①基本契約の現場登録日時の確認と②登録済み現場の情報をCSV出力できるようになります。

【詳細】
「現場登録 現場一覧」画面の登録済・現場一覧に現場の登録日時を表示します。
また同画面の現場検索エリア右下に【CSV出力】のボタンを新設することで基本契約に登録している現場の一覧を出力できるようになります。
※操作できる組織は支店、部署1のみとなります

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。

 

■出力したファイルから登録現場の情報を確認することができます。

 

2021年12月17日リリース

契約書作成画面の項目名「特記事項」を「協議事項/特約」に変更します

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約書作成画面の項目名「特記事項」を「協議事項/特約」に変更します。

【詳細】
建廃協様式や全産連様式の紙面契約書の項目名に準拠するようにしました。これにより協議事項や特約以外の情報が入力されることを防止します。なお、「協議事項/特約」に入力した内容は以下のように契約書に反映されます。

・「建設廃棄物処理委託契約書」を選択した場合:契約書 PDF の「協議事項」に表示されます。
・「全産連委託契約書」を選択した場合:契約書 PDF の「特約」に表示されます。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。

 

2021年7月12日リリース

契約満了の1週間前にメールを通知するようになります

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約満了の1週間前に契約が満了となる旨を予告するメールを通知するようになります。

【詳細】
改修前は契約満了の1か月前に契約が満了となる旨を予告するメールを通知していましたが、改修後は1か月前の通知に加えて、契約満了1週間前にもメールを通知します。
委託契約利用ユーザのメール受信設定で通知を受信する設定に変更することでメールが届くようになります。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。

 

承認、否認回答後に契約一覧に戻ることができ、続けて承認・否認回答操作をすることができるようになります

【対象ユーザ】
排出事業者

【概要】
契約承認または否認を行った後に表示される「承認完了画面」および「否認完了画面」から続けて契約の確認・承認操作ができるようになります。

【詳細】
契約承認または否認を行った後に表示される「承認完了画面」および「否認完了画面」から続けて確認・承認操作ができるようになります。また、「承認完了画面」および「否認完了画面」から「契約一覧画面」へ移動できるようにし、契約書の検索時に入力した検索条件を維持できるようにします。

 

変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

 

契約の新規作成、修正画面で排出事業者の情報をまとめて消去して編集をしやすくします

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約書の作成または修正画面で排出事業者の情報を一括で消去できる【文字クリア】ボタンを追加しました。

【詳細】
今後は契約書の作成または修正画面で【文字クリア】ボタンを押すことで排出事業者の情報を一括で消去することができます。一括で情報を消去できるようになることで排出事業者の情報の編集をスムーズに行うことができるようになります。

変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

 

 

契約書PDFの「収集運搬業者」、「処理業者」の許可品目を非表示にして、「別添許可証のとおり」と表示できるようになります

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約書の編集画面に「許可品目の表示有無」という設定を追加し、その設定により契約書PDFの許可品目を非表示にして、「別添許可証のとおり」と表示できるようになります。

【対象】
建設廃棄物処理委託契約書
全産連委託契約書

【詳細】
今後は契約書編集時に「許可品目の表示有無」を『「非表示にして別添許可証のとおり」と表示する』を選択することで契約書PDFの「別添許可証のとおり」と表示させることができます。
これにより、複数の許可証を契約書に添付する場合、別添の許可証の参照を促すことができるようになります。

 

変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

 

基本契約を現場と紐づける「現場登録」操作において、現場を続けて登録できるようになります 

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
現場登録完了後に続けて現場登録操作をするこができるようになります。

【詳細】
今後は「現場登録 現場一覧」ページにおける[現場を追加]作業において複数の現場を登録する場合、都度「現場登録 現場一覧」ページに戻ることなく連続で登録できるようになります。

また、【はい 続けて現場を追加する】から「現場追加画面」へ戻った時に検索条件と検索結果を維持することで連続した操作を行いやすくなります。

 

変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

 

契約承認詳細画面で「契約品目」などを確認できるようになります

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約承認詳細画面でPDFを開かないと確認できなかった項目が表示されるようになります。

【対象】
建設廃棄物処理委託契約書
全産連委託契約書

【詳細】

今後は契約承認詳細画面でPDFを開くことなく許可品目などの情報を確認できるようになり、承認業務をスムーズに行うことができるようになります。
また、契約承認詳細画面最下部に【廃棄物を確認する】と【最終処分委託先を確認する】のボタンが表示されるようになり、契約書の詳細な情報が確認しやすくなります。


変更箇所は下記の画像にてご確認ください。

 

 

2021年3月26日リリース

一体不可分の産業廃棄物を契約品目とした場合、契約書PDFの許可品目で一体不可分の産業廃棄物を表示しないようにします

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
契約書PDF出力において、収集運搬会社(乙)の許可品目に一体不可分の廃棄物を表示しないようにします。また、処分会社(丙)の許可品目についても同様です。
※一体不可分の廃棄物には、以下の大分類の廃棄物とその中・小分類の廃棄物が含まれます。
 大分類:シュレッダーダスト、廃自動車、廃電気機械器具、廃電池類、複合材

【対象】
建設廃棄物処理委託契約書
全産連委託契約書

【詳細】
改修前は収集運搬会社(乙)と処分会社(丙)の許可品目に「シュレッダーダスト」のように一体不可分の廃棄物を表示していましたが、改修後は表示されなくなります。
許可品目にはその内容物となる燃え殻や汚泥等の20種の大分類名が表示されます。

変更箇所は下記の画像(左:改修前、右:改修後)にてご確認ください。

 

廃棄物の性状及び荷姿、廃棄物処理の合計金額、処分場の処理能力などの入力が必須となり、入力漏れを防止します。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
これまで契約書作成時に入力が不要だった項目が入力必須となり、入力漏れが防止できるようになります。

【詳細】
改修により、以下の項目が入力必須となります。

  • 性状及び荷姿等など
    ※契約書様式が「建設廃棄物処理委託契約」の場合を対象とします。

  • 車両一覧
    ※ 契約区分が「運搬契約」「運搬・処分契約」のみを対象とします。

  • 車両台数
    ※契約区分が「運搬契約」「運搬・処分契約」かつ契約書様式が「建設廃棄物処理委託契約」の場合を対象とします。
  • 合計金額(収運)
    ※契約区分が「運搬のみ」「運搬・処分」で、契約書様式が「建廃廃棄物委託契約書」及び 「全産連合会 標準様式4」を対象とします。

  • 合計金額(処分)
    ※契約区分が「処分のみ」「運搬・処分」で、契約書様式が「建廃廃棄物委託契約書」及び 「全産連合会 標準様式4」を対象とします。

  • 処理能力
    ※契約区分が「処分のみ」「運搬・処分」の場合を対象とします。

  • 最終処分委託先の情報(施設名称または売却先、施設所在地、処分方法、処理能力)
    ※契約区分が「処分のみ」「運搬・処分」の場合で、最終処分の委託がある場合

 

運搬契約の契約書PDFに「施設の名称・所在地」が表示されるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者

【概要】
運搬契約時に、契約書PDF「5.廃棄物の種類・数量・契約単価及び処分会社(丙)の許可内容」にて「施設の名称・所在地」を表示するようにします。

【対象】
建設廃棄物処理委託契約書

【詳細】
改修前は運搬契約の場合に契約書PDF「5.廃棄物の種類・数量・契約単価及び処分会社(丙)の許可内容」にて「施設の名称・所在地」を表示しませんでしたが、改修後は「施設の名称・所在地」が表示されるようになります。

変更箇所は下記の画像(上:改修前、下:改修後)にてご確認ください。

委託契約利用ユーザーのメール設定が全選択・全解除できるようになります。

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
委託契約利用ユーザーのメール受信設定が全選択・全解除できるようになります。

【詳細】
改修前はメール設定を1つずつチェックをつけて(チェックを外す)設定する必要がありました。改修後はメール設定の全選択・全解除ができるようになり、効率良く設定を行うことができます。

変更箇所は下記の画像(左:改修前、右:改修後)にてご確認ください。


2021年2月24日リリース

e-reverse.comで登録したマスタが、より短時間でer-contractに反映されるようにします

【対象ユーザ】
排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】
e-reverse.comで登録したマスタ(事業場やユーザー追加)を毎時5分、20分、35分、50分にer-contractへ連携します。

【詳細】
改修前はe-reverse.comで登録したマスタを毎時5分、35分の2回のみer-contractへ連携していましたが、改修後は毎時5分、20分、35分、50分の15分間隔で計4回連携します。
※取込み処理時間には 5 分ほどかかります。
 また0時から6時は連携されません。


2020年7月30日リリース

全産連委託契約書の書式を更新します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

全産連委託契約書の書式を、公益社団法人 全国産業資源循環連合会が発行する、
「産業廃棄物処理委託契約書の手引」(平成28年3月版)に準拠し、以下の追補に対応しました。

・水銀廃棄物の規制措置に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ
・工業標準化法の改正に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ

【詳細】

書式の変更箇所は、全国産業資源循環連合会より公表の以下の変更点、および追補のお知らせをご参照ください。

・産業廃棄物処理委託契約書の手引 平成 25 年 12 月版と比較して、追加事項及び主な変更点

・水銀廃棄物の規制措置に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ

・工業標準化法の改正に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ

また、書式の変更に伴い、
マニュアル【付録7】契約情報入力画面と契約書PDF出力項目対比一覧 の全産連委託契約書の契約書画像を修正いたしました。

 

約款テンプレートと約款アップロードの優先順を、注意書きで明示するようにします

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

意図した約款を添付できるよう、約款テンプレートと約款アップロードの優先順について、注意書きを明示いたしました。

【詳細】


2020年2月27日リリース

建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、乙および丙の許可番号項目の名称と丙の許可区分名を変更します。

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約書PDF出力において、収集運搬会社(乙)の許可番号項目名を正式名称で記載します。また、処分会社(丙)の許可番号および許可区分項目名も正式名称で記載します。

【対象】

建設廃棄物処理委託契約書

【詳細】

改修前は収集運搬会社(乙)と処分会社(丙)の許可番号部分の表示を略称で表示していましたが、改修後は同部分を建廃協様式の紙面契約書の文言と統一し、正式名称の表示に変更します。また、処分会社(丙)の許可区分においては、「中間」や「最終」であった表示を「中間処理」と「最終処分」に変更します。尚、作成画面上での文言変更はありません。

変更箇所は下記の画像(左:改修前、右:改修後)にてご確認ください。

 

建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、許可品目から混合廃棄物の記載を除外します。

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

「混合廃棄物」は許可証記載の許可品目ではないため改修後は契約書PDFの許可品目には表示されなくなります。

【対象】

建設廃棄物処理委託契約書

【詳細】

改修前は契約廃棄物として「建設混合廃棄物」などの「混合廃棄物」を選択されている場合、許可品目の欄に「建設混合廃棄物」の表示がされていました。しかし、改修後は契約書PDFの許可品目の欄には表示されません。「混合廃棄物」以外の所持している許可証記載の許可品目すべてが契約書PDFの許可品目に表示されるよう変更になります。

変更箇所は下記の画像(左:改修前、右:改修後)にてご確認ください。


2018年4月24日リリース

er-contarctから送られるメールの件名に排出事業者名と現場名が記載されるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

er-contractから送られるメールの件名にはお知らせの種類のみが記載されており、現場名や排出事業者名は1件ずつメールを開かないと確認できませんでした。
そのため、どの現場の契約書に関するお知らせであるかや、どの排出事業者の案件であるかを選別する際に手間がかかっておりました。

今回の改修では、メールの件名に排出事業者名と現場名が記載されるようになります。
これにより、件名からどの現場のお知らせなのか、どの排出事業者の案件なのかをすぐ確認できるようになります。

【詳細】

件名の表示仕様は契約書の種類により異なります。

基本契約:【er-contract】 〇〇〇〇依頼のお知らせ  排出事業者名
個別契約:【er-contract】 〇〇〇〇依頼のお知らせ  排出事業者名+現場名

 

最終処分委託先をPDFで添付した場合、契約書PDFに「別紙のとおり」とスタンプが入るようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、最終処分委託先を未登録で契約書にPDFで添付した場合、契約書PDFの〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕欄は空欄になっており、別紙であることがわかりにくくなっていました。

今回の改修で、参照添付にて最終処分委託先PDFを添付した場合、契約書PDFの該当箇所に「別紙のとおり」とスタンプが入るようになるので、別紙として添付されていることがすぐわかるようになり、誤解の解消や運用の手間の削減が期待されます。

【詳細】

■契約書PDFのスタンプ表示例

 

PDFアップロード版の契約修正画面において注意喚起メッセージが表示されるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

PDFアップロードで作成した契約書を修正する場合に、画面で修正した内容はPDFには反映されないため、契約修正画面で契約書本体のPDFを最新化する必要があります。

契約書本体のPDFの最新化漏れを抑止するため、契約修正画面で契約書本体のPDFの最新化も必要である旨の注意喚起メッセージが表示されるようになります。

【詳細】

 


2018年3月27日リリース

運搬契約の場合も、処分業者と処分場の名称・住所を別々に登録できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者

【概要】

従来、運搬契約では処分業者は契約当事者ではないため、運搬先としての処分場の名称・住所のみ登録可能でした。
そのため建廃協様式の場合、契約書の1ページ丙の部分および『5.廃棄物の種類・数量・契約単価及び処分会社(丙)の許可内容』に
同じ処分場名称・住所が印字されるようになっています。
※処分契約、運搬・処分契約の場合は、処分業者の名称、住所と実際に処理を行う処分場(処理施設)の名称、住所を別々に登録する事が可能です。

今回の改修では、運搬契約の場合も処分業者の名称・住所と処分場の名称・住所を別々に登録できるようにします。
このことにより契約書の1ページ丙の部分および『5.廃棄物の種類・数量・契約単価及び処分会社(丙)の許可内容』に異なる名称、住所を印字する事が可能となります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

改修前の契約書PDFはこちら

 

契約書PDFの許可品目欄には、契約廃棄物に関わる許可廃棄物と許可証情報のみを表示するようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、契約書PDFに表示される許可証および許可廃棄物は、
契約廃棄物に関わらず、常に処理業者が有する許可証および許可のある全ての廃棄物が表示されていました。
(収集運搬業者の場合には運搬元・運搬先に関わる許可証と許可廃棄物全てが表示)

今回の改修で契約廃棄物が選択されている場合、その廃棄物に紐づく許可廃棄物および許可番号と発行元のみ表示するようになります。
※混合廃棄物を選択した場合は、従来通り許可のある全ての廃棄物が表示されます。

【詳細】

■契約書PDFの許可番号・発行元の表示パターン
 契約廃棄物に
  →通常産業廃棄物のみ選択されている場合、通常許可証の許可番号と発行元および契約廃棄物に関係する許可品目のみ表示
  →特別管理廃棄物のみ選択されている場合、特別管理許可証の許可番号と発行元および契約廃棄物に関係する許可品目のみ表示
  →通常産業廃棄物・特別管理廃棄物の両方が選択されている場合、双方の許可番号と発行元および契約廃棄物に関係する許可品目のみ表示

※画像をクリックすると拡大表示します。

基本契約の場合も、排出場所を入力できるようになり、契約書PDFに反映されるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、基本契約の場合、契約書PDFにおける排出場所は画面からの入力は行えず、常に空白で表示されていました。
今回の改修では基本契約の場合、画面上で排出場所を入力できるようになり、建廃協様式の契約書PDFにも反映されるようになりました。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2018年2月27日リリース

許可証以外のPDFもアップロード・管理し、契約書に添付できるようになります

【対象ユーザ】

収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、許可証以外の各種資料(約款PDF、車両一覧、最終処分委託先etc)を契約に添付する場合、
契約作成の度に、操作している方のパソコン内や部門などの共有フォルダに保管している
PDFファイルを探して、添付するという操作が必要でした。

この手間を軽減するために以下の機能を追加しました。
 ・約款PDF、車両一覧などの契約で添付する可能性がある各種資料をPDFとしてアップロード・管理する
 ・アップロードした各種PDFを契約作成時に簡単に見つけて添付可能にする

【詳細】

 


2018年1月30日リリース

契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合、アラートを表示します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合は、アラートを表示します。
アラートが表示された場合、排出事業者にてe-reverse.comの運搬経路を削除していただくことで、
契約書と電子マニフェストの整合性を保つことができます。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

■e-reverse.comでの運搬経路削除手順はこちらです。

 

契約書作成において運搬先の処分場の許可証区分に「広域認定・無害化認定など」を追加します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者

【概要】

運搬契約を作成する際、運搬先処分場の許可区分項目に「広域認定・無害化認定など」の項目を新たに追加します。
運搬先処分場が広域認定や無害化認定等に該当する場合に上記項目を選択することで、運搬先処分場が広域認定・無害化認定であることを契約書に記載できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。