お知らせ

新機能・強化機能等のお知らせ(er-contract)

電子委託契約Webサービス er-contractの新機能、強化機能等の情報をお知らせいたします。
→e-reverse.comの新機能・強化機能等のお知らせはこちら
※当社Webサイトの処理業者とは収集運搬業者・処分業者を指します。

<リリース情報>※以下リンクをクリックすると該当部分に遷移します

2018年2月

・許可証以外のPDFもアップロード・管理し、契約書に添付できるようになります

2018年1月

・契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合、アラートを表示します

・契約書作成において運搬先の処分場の許可証区分に「広域認定・無害化認定など」を追加します

2017年12月

・同一グループ内に複数処分場がある場合は最終処分委託先マスタの登録内容をコピーできるようになります

・処理業者にて許可証pdfを更新した場合、契約に関係する排出事業者へ許可証を更新した旨の通知を発行します

・確認依頼のボタンが、契約作成後の承認依頼時画面にも表示されるようになります

・基本契約を複数都道府県で締結する際、運搬元許可情報に『別紙のとおり』と表記できるようになります

2017年11月

・最終処分委託先の修正を行った際に、既存の締結済み契約に対して一括反映する機能を提供します

2017年10月

・e-reverse.comの運搬経路修正画面で、er-contractから連携された運搬経路を変更しようとした際に確認メッセージを表示します

2017年9月

・契約新規登録や編集時に、マスタに登録した許可証pdfを呼び出し、契約に添付できるようにします

・契約に関わる処理業者の許可証期限が過ぎている場合は承認依頼・承認回答時にアラートを表示します

・委託先候補業者登録画面で処分業者の法人住所の下に処分場住所を表示します

2017年8月

・排出事業者が組織内で社内稟議・回覧を円滑に行えるよう、承認ワークフローを提供します

2017年7月

・締結後の契約を変更した場合、契約日を初回契約締結日まで遡って設定できるようになります

・電子署名のスタンプデザインを変更します

2017年6月

・er-contractの画面上で運搬経路が連携済みか確認できるようになります

・承認依頼を行った処理業者の業種区分を確認できるようになります

2017年5月

・er-contractで連携した運搬経路がe-reverse.comで確認できるようになります

・承認依頼と確認依頼を一画面で確認できるようになります

・承認依頼や確認依頼のコメント入力欄が大きくなります

2017年4月

・排出事業者にて約款テンプレートの記載項目をクリアできるようになります

・契約廃棄物一覧画面から許可証を参照できるようになります

・処理能力画面で登録済みの廃棄物がわかりやすくなります

・契約締結後も契約編集画面で排出場所(排出事業場)が編集できるようになります

・運搬契約の場合、〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕ページを契約書PDFに記載しないようになります

2017年2月

er-contractのみ権限があるユーザーを作成できるようになります

・運搬経路連携ができない場合のメッセージが解りやすくなります

 


2018年2月27日リリース予定

許可証以外のPDFもアップロード・管理し、契約書に添付できるようになります

【対象ユーザ】

収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、許可証以外の各種資料(約款PDF、車両一覧、最終処分委託先etc)を契約に添付する場合、
契約作成の度に、操作している方のパソコン内や部門などの共有フォルダに保管している
PDFファイルを探して、添付するという操作が必要でした。

この手間を軽減するために以下の機能を追加しました。
 ・約款PDF、車両一覧などの契約で添付する可能性がある各種資料をPDFとしてアップロード・管理する
 ・アップロードした各種PDFを契約作成時に簡単に見つけて添付可能にする

【詳細】



 


2018年1月30日リリース

契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合、アラートを表示します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合は、アラートを表示します。
アラートが表示された場合、排出事業者にてe-reverse.comの運搬経路を削除していただくことで、
契約書と電子マニフェストの整合性を保つことができます。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。


■e-reverse.comでの運搬経路削除手順はこちらです。

 

契約書作成において運搬先の処分場の許可証区分に「広域認定・無害化認定など」を追加します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者

【概要】

運搬契約を作成する際、運搬先処分場の許可区分項目に「広域認定・無害化認定など」の項目を新たに追加します。
運搬先処分場が広域認定や無害化認定等に該当する場合に上記項目を選択することで、運搬先処分場が広域認定・無害化認定であることを契約書に記載できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年12月19日リリース予定

同一グループ内に複数処分場がある場合は最終処分委託先マスタの登録内容をコピーできるようになります

【対象ユーザ】

処分業者

【概要】

er-contractでは、処分業者が二次処理先(最終処分委託先)をマスター登録し、
その内容を契約情報に取り込む事が可能です。

このマスター登録は処分業者毎に行いますが、ひとつのグループの中に処分場が複数ある場合においては、
同じような内容を処分場毎に何度も繰り返し登録する必要がありました。

この手間を軽減するため、同一グループ内に複数処分場がある場合は
最終処分委託先マスタの登録内容をコピーできるようにします。

概要図はこちらをご覧ください

【詳細】

機能の詳細につきましては、12/19リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル
 収集運搬業者・処分業者
  ※マスタ>最終処分委託先登録(処分業者のみ)

 


処理業者にて許可証pdfを更新した場合、契約に関係する排出事業者へ許可証を更新した旨の通知を発行します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

er-contractは契約に関係する許可証の期限切れを迎える場合、許可証期限切れメールで通知を行います。

この機能に加え、処理業者で許可証pdfを更新した場合に、
関係する排出事業者(現場)に対して許可証を更新した旨を通知するようにいたします。

【詳細】

本改修によって以下の画面に変更が加わります。
・通知一覧 画面(排出事業者のみ)
 → 新たに「契約許可証PDF更新」通知を追加します

・委託契約ユーザメール受信設定 画面(排出事業者のみ)
 → 新たに「契約許可証PDF更新」項目が追加されます。この通知は標準で「メール通知する」にチェックが入ります。
   ※個別のメール通知の変更や停止方法については、以下のよくある質問をご参照ください
    【共通】er-contractから送付される通知メールの受信を、停止する場合や再開する場合の操作を教えてください

・契約一覧 画面(収集運搬・処分業者のみ)
 → 新たに任意の許可証が関係する契約書の検索が行えるようになります。

・許可証PDFアップロード&補足情報 詳細(収集運搬・処分業者のみ)
 → 当該画面からそのまま契約一覧に遷移し、その許可証が関係している契約を一覧確認する事が行えるようになります。

機能の詳細につきましては、12/19リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル

 排出事業者・収集運搬業者・処分業者 共通
  ・通知一覧
  ・契約一覧
  ・委託契約利用ユーザ登録

 収集運搬業者・処分業者
  ・許可証>PDFアップロード&補足情報入力
  ・※マスタ>最終処分委託先登録(処分業者のみ)

 


確認依頼のボタンが、契約作成後の承認依頼時画面にも表示されるようになります。

【対象ユーザ】

収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、契約書の確認依頼を送信する際は一旦作成した契約書を登録した上で、
改めて契約一覧から確認依頼を送信しなければなりませんでした。

確認依頼の利用が増えた際に都度契約一覧を開き検索をかけるのは手間がかかります。
この手間をなくすため、契約作成後の承認依頼画面に承認依頼のボタンとは別に確認依頼のボタンを追加いたしました。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


基本契約を複数都道府県で締結する際、運搬元許可情報に『別紙のとおり』と表記できるようになります。

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

基本契約においては、排出場所が統括もしくは排出事業場の場合、
それらが複数存在するものとして、事業場を固定とはしない仕様としており、
契約書PDFでは運搬元が定まらないため、運搬先の許可証情報のみを表示し、
発生場所は空欄で作成されていました。

今回の改修で、基本契約においては、契約書PDFの契約書乙の部分に『別紙のとおり』という表記がされるようになります。
『別紙のとおり』と記載されていることで、添付ファイルに関連許可証PDFが入っているという事がわかるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年11月28日リリース

最終処分委託先の修正を行った際に、既存の締結済み契約に対して一括反映する機能を提供します

【対象ユーザ】

排出事業者
処分業者

【概要】

従来、処分業者がマスタ情報である最終処分委託先を変更し、その内容を締結済み契約に反映させる場合には、
契約一件毎に、最新の最終処分委託先を取込む契約変更を実施し、承認依頼を行うという操作が必要でした。
特に、最終処分委託先の修正頻度が多い処分業者にとってはこの操作は大変手間がかかりました。

この手間を軽減するために以下の機能を追加しました。
・複数の締結済み契約に対して一括で最終処分委託先を反映し、自動的に承認依頼を行う

また、承認依頼を行う際、通常は契約一件ごとに通知メールを一通発行しますが、
最終処分委託先の一括更新では、最大20件の契約分を一通の通知メールとして取りまとめて発行します。

【詳細】

以下の動画では、処分業者でログインし最終処分委託先を新たに追加した後に、
既存契約に対して、追加した最終処分委託先を一括反映する操作を行なっています。

※上図の三角ボタンを押すと再生します。

機能の詳細につきましては、11/28リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル
 収集運搬業者・処分業者
  ※マスタ>最終処分委託先登録(処分業者のみ)

 


2017年10月29日リリース

e-reverse.comの運搬経路修正画面で、er-contractから連携された運搬経路を変更しようとした際に確認メッセージを表示します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

e-revese.comで廃棄物の追加や委託契約期間の延長といった運搬経路情報を修正する場合は、委託契約書も同様に修正を行い、委託契約の内容と電子マニフェストの内容が一致していることが求められます。

今回の改修では、運搬経路を編集した際に、電子委託契約と電子マニフェストの整合性をご確認いただくようお知らせメッセージを表示いたします。

この改修により、委託契約とマニフェスト記載内容の適正運用をご提案することができ、コンプライアンス向上に寄与いたします。

【詳細】

電子委託契約とe-reverse.comの運搬経路連携について、こちらの図でおまとめしました。
(クリックすると拡大表示します)

 

委託契約の更新提案メッセージ

「廃棄物の追加」や「委託契約期間の変更」といった契約内容の変更を伴う操作を行う場合は、まずer-contractで契約変更を行い、運搬経路更新を実施いただくことで契約書と運搬経路の内容に整合性がとれた状態となります。

運用上の制約等で先にe-reverse.comで運搬経路の内容を修正した場合は、er-contractで当該契約に対して契約変更の操作が必要です。

今回の改修では、er-contractから連携した運搬経路をe-reverse.com上で変更しようとした際に委託契約書の更新をご提案するメッセージを表示します。


※上図の三角ボタンを押すと再生します。

運搬経路削除時の注意メッセージ

er-contractから連携した運搬経路をe-reverse.com上で削除しようとした際に、当該の運搬経路を削除すると委託契約と連携が行えなくなる旨の注意メッセージを表示します。


※上図の三角ボタンを押すと再生します。

 


2017年9月26日リリース

契約新規登録や編集時に、マスタに登録した許可証pdfを呼び出し契約に添付できるようにします

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

処理業者にて「許可証PDFアップロード&補足情報入力」より許可証PDFをアップロード済みの場合、契約書新規登録や編集時に、すでにアップロード済みの許可証を呼び出して契約に添付できるようになります。

「許可証PDF参照」機能は、処理業者の他、排出事業者もご利用いただけます。排出事業者が、契約に関わる処理業者の許可証を「許可証PDF参照」より契約書に添付するには、以下の条件を満たす必要があります。

<条件>
・排出事業者が、当該の処理業者に対してe-reverse.comの支店メニューから提携先業者として登録済
・当該の処理業者がer-contractの「許可証PDFアップロード&補足情報入力」にて許可証PDFをアップロード済

【詳細】

※上図の三角ボタンを押すと再生します。
※機能概要図はこちら。クリックすると拡大表示します。

 

契約に関わる処理業者の許可証期限が過ぎている場合は、承認依頼・承認回答時にアラートを表示します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

承認依頼時および承認回答時に契約に関わる処理業者の許可証期限をチェックし、許可証期限が過ぎている場合はアラート画面を表示します。許可証期限の状態を契約締結前にチェックを行うことで、契約締結におけるコンプライアンス向上に寄与します。

【詳細】


※上図の三角ボタンを押すと再生します。

 

委託先候補業者登録画面で処分業者の法人住所の下に処分場住所を表示します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

委託先候補業者登録の一覧画面にて、処分業者の法人住所に加え処分事業場の住所も表示するようにします。この改修によって、処理業者の処分場名が不明な場合に処分場住所を頼りにを特定することができるため、委託先候補業者登録で処分場を選択する際の利便性が向上します。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年8月24日リリース

排出事業者が組織内で社内稟議・回覧を円滑に行えるよう、承認ワークフローを提供します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

承認ワークフローは処理業者の承認依頼に対して、排出事業者が組織内で社内稟議・回覧を行うための機能を提供します。また、契約内容に応じた社内稟議・回覧の経路をテンプレートとして設定できるだけでなく、誰がどのような回答をしているか最新の履歴が残ります。

なお、承認ワークフローは、支店メニュー「支店設定>ワークフロー利用設定」より排出事業者の運用に応じて任意に利用有無を設定できます。(通常は承認ワークフローを「利用しない」に設定されています)

※画像をクリックすると拡大します。

従来の承認依頼・承認回答

 

承認ワークフローを利用する場合

 

承認ワークフローを使用した場合の契約締結までの流れ

 

メリット

・複数の承認者のチェックを経た上で処理業者へ回答を行うことができます
・あらかじめ作成した承認経路をもとに契約承認手続きが行えるため、社内手続きを定型化することができます
・er-contract上で契約締結に関わる社内回覧を完結できます。

 → 契約締結における安全性の向上・コンプライアンスの向上に寄与します

【詳細】

承認ワークフローの機能詳細につきましては、8/24リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル
 排出事業者
  承認ワークフロー

 


2017年7月25日リリース

締結後の契約を変更した場合、契約日を初回契約締結日まで遡って設定できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約変更時に、契約日を初回契約日まで遡って設定できるようになります。
「締結済み契約書の内容修正を行った場合でも、契約書PDFに記載の契約日は初回契約日を表示したい」
といった場合も、ご対応いただけるようになります。

なお、初回契約日より以前の日付を契約日とすることはできません。

<契約日を入力して締結した契約の場合>
当該契約を契約変更すると契約日は自動的に引き継ぎます。
異なる日付を契約日として表示したい場合には画面の契約日をクリアするか、
新たな契約日を入力いただきます。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

電子署名のスタンプデザインを変更します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

電子署名のスタンプデザインを変更することで、
契約書PDFを閲覧した際、契約区分がより判別しやすくなります。

用途 スタンプの記載 スタンプデザイン
全ての契約区分において
排出事業者が電子署名を押印
事業者署名済
運搬契約において
収集運搬業者が電子署名を押印
運搬業者署名済
処分契約において
処分業者が電子署名を押印
処分業者署名済
運搬および処分契約において
収集運搬・処分業者が電子署名を押印
運搬・処分業者署名済

 


2017年6月27日リリース

er-contractの画面上で運搬経路が連携済みか確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

従来、運搬経路一覧画面では以下の条件に合致する契約を表示していました。
・運搬経路の登録を行っていない契約
・運搬経路の更新を行っていない契約

今回の機能改修ではこの条件の他に、
・すでに運搬経路の登録/更新を行った契約
・運搬経路連携が行えない契約
も表示するようにしました。

この機能改修によって、
er-contractで締結した電子委託契約とe-reverse.comの運搬経路の連携状態がよりわかりやすくなります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

承認依頼を行った処理業者の業種区分を確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、契約承認詳細や承認依頼詳細画面の「承認依頼業者」の欄には業者名のみ記載されており
承認依頼を行った処理業者が、収集運搬業者なのか処分業者なのか、業種区分を判別できませんでした。

機能強化後は、業者名だけではなく業種区分を記載することで、
どの業種区分からの承認依頼なのか、画面から確認できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年5月30日リリース

er-contractで連携した運搬経路がe-reverse.comで確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

er-contractとe-reverse.comのどちらで登録または更新した運搬経路か、
e-revese.comの運搬経路一覧画面から確認できるようになります。

【詳細】

今までは、運搬経路一覧画面ではe-reverse.comで登録/修正した経路と
er-contractで登録/更新した経路を区別することが難しい状態でした。

今回の機能改修によって、運搬経路の登録および更新をどちらのサービスで行ったか明示することで、
er-contractとe-reverse.comの運搬経路の連携機能が、よりわかりやすくなります。

操作例および表示例を以下ご説明します。

操作例 登録元サービス 更新元サービス
e-reverse.com
運搬経路の登録および修正を行った場合
e-reverse.com e-reverse.com
er-contractで運搬経路登録
および運搬経路更新を行った場合
er-contract er-contract
er-contractで運搬経路登録を行い、
e-reverse.comで運搬経路の修正を行った場合
er-contract e-reverse.com

表示例

委託契約の媒体 運搬経路名 登録元サービス 更新元サービス
紙の委託契約 △△建材工業→□□リサイクル e-reverse.com e-reverse.com
電子委託契約 ○○環境→○○環境 神奈川工場 er-contract er-contract
電子委託契約 ○○環境→○○クリーン 千葉工場 er-contract e-reverse.com

上記のような運搬経路を登録した場合、e-reverse.comの画面は以下のように表示されます。
※画像をクリックすると拡大表示します。

 

承認依頼と確認依頼を一画面で確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約に関連する承認依頼や確認依頼のコメントを確認する際、
承認依頼は承認詳細画面、確認依頼は確認依頼一覧画面と
別々の画面でコメントを確認していただく必要がありました。

機能強化後は、確認依頼一覧画面で承認依頼および確認依頼のコメントを確認できるようになり、
契約の承認や確認に関する一連の流れが、よりわかりやすくなります。

また承認依頼コメントは、これまで通り契約詳細や契約承認詳細画面でも確認できます。

【詳細】

 

承認依頼や確認依頼のコメント入力欄が大きくなります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

承認依頼や確認依頼等のコメント欄は、Google ChromeやSafari・Firefox等のブラウザではコメント欄の縦幅を大きくすることが可能でしたが、Internet Explorerの場合のみコメント欄の縦幅が固定され、入力した文章全体の確認が難しい状態でした。

機能強化後は、コメント欄の縦幅が大きくなりInternet Explorerをご利用の場合でも
コメント欄に入力した文章全体の確認や編集が行いやすくなります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年4月25日リリース

排出事業者にて約款テンプレートをクリアできるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

約款テンプレートと約款PDFの添付がひとつの契約で存在する場合、
約款テンプレートが優先されて契約書PDFに表示されます。

添付の約款PDFを優先したい場合、契約に取り付けた約款テンプレートをクリアする必要がありますが
クリアするのは処理業者のみ可能な機能でした。

今回の機能強化で、排出事業者にも約款テンプレートをクリアする事を可能といたしました。
排出事業者自身の有する約款をPDFとして優先したい場合、排出事業者にて
直接約款テンプレートをクリアして契約修正を行う事が可能となります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

契約廃棄物一覧画面から許可証を参照できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約に関連する許可証情報を確認するには、契約書PDFの添付ファイルから許可証を確認する、
または業者情報・許可証より契約に関連する許可証を検索していただく必要がありました。

機能強化後は、契約に関連する許可証詳細や許可証PDFを、契約廃棄物一覧画面から直接参照できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

処理能力画面で登録済みの廃棄物がわかりやすくなります

【対象ユーザ】

収集運搬業者
処分業者

【概要】

処理能力を登録した廃棄物が登録済みであることが明示し、マスタ登録を行いやすくします。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

契約締結後も契約編集画面で排出場所(排出事業場)が編集できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約締結後に排出場所(排出事業上)の住所や郵便番号・排出事業場名の修正を行いたい場合、
コピー契約を作成し、排出場所を再選択した後に改めて契約締結を行う必要がありました。

機能強化後は、契約の状態にかかわらず契約編集画面で排出場所(排出事業場)が編集できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

運搬契約の場合〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕のページを契約書PDFに記載しないようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者

【概要】

運搬契約では本来は不要である〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕ページも記載していたため、
最終処分場所が未入力となったページが契約書PDFに記載されていました。

機能強化後は、運搬契約の場合に〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕ページを契約書PDFに記載しないようになります。

 


2017年2月28日リリース

er-contractのみ権限があるユーザーを作成できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

マニフェスト運用に関わらない契約担当のみのユーザ(er-contract専用ユーザ)登録も可能としました。
なおer-contract専用ユーザを作成するにあたって、e-reverse.comの操作が必要となります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大します。

er-contract 利用のためには、ユーザ登録を e-reverse.com で行うようになっており、
登録されたユーザは er-contract、e-reverse.com 双方のログイン(利用) が可能となっています。

er-contract のみ利用したいという場合、e-reverse.comで登録操作を行っていただくことで
er-contract にのみログイン可能なユーザ(er-contract専用ユーザ)としてご利用が可能となります。

 

運搬経路連携ができない場合のメッセージが解りやすくなります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

従来、運搬経路連携が行えない契約における承認回答後の完了メッセージは、
なぜ運搬経路連携が行えないか、理由がわかりづらいものでした。

今回の改修よって、その理由をよりわかりやすいものに変更します。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大します。

 

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