機能概要

利用可能時間の拡大

  • 24時間365日利用可能(JWNET:毎日、4時〜25時のみ)
  • 夜間に対応可能

優れたインターフェース

  • 組織の階層化と階層に合ったアクセス権限の付与
  • 複数品目マニフェストを同時に登録
  • 廃棄物を自社で管理している名称に変更可能

登録データの信頼性向上

  • モバイル利用によるリアルタイムデータ登録(情物一致)
  • 入力漏れのチェック
  • 画像、位置情報付加可能
  • 委託契約処理ルートの厳守

高画面レスポンス

  • 高画面レスポンス
  • 画面操作性に優れたオペレーション
  • リアルタイムデータ照会

現場の特性に合わせた運用

  • モバイル端末でのリアルタイム承認モデル
  • 画像、位置情報を確認し、離れた場所から承認する遠隔承認モデル
  • 解体、シールド工事向け多量排出モデル

充実した付加機能

  • 社内基幹システムや産廃パッケージソフトとのデータ連携
  • 紙マニフェスト登録機能
  • 行政報告出力機能
  • データ集計機能

特長について

マルチデバイス対応とリアルタイム登録

引渡しと同時にスマートフォンやiPadからマニフェスト登録することが可能です。また収集運搬業者のドライバーがスマートフォンからマニフェスト情報を入力し、引渡担当者が承認パスワードを入力することで、より簡単に電子マニフェストの登録が可能です。

見やすく便利なマニフェスト照会画面

排出日、事業者、進捗状況ごとなど詳細な絞り込み条件検索が可能です。廃棄物の処理状況を視覚的に複数同時にリアルタイムに表示し、事業者間や社内でのデータ共有もしやすくなります。またこの照会画面から修正、削除をしたり、ExcelやPDFで出力(プリント)することも可能です。

er-contractとの連携

産廃処理委託契約サービスer-contractから運搬経路情報を連携することができますので、無駄な二重入力がなくなり、業務の効率化が図れます。

※er-contractについてはこちら

各種データの出力機能

登録されたマニフェストデータの一覧や集計データなどをExcelで出力することが可能です。またマニフェストはPDFでプリントすることが可能ですので、発注者向けの提出資料としても活用することができます。

多様な組織階層の構築

組織階層を自由に構築でき、管轄現場または自現場のみの管理といった、組織単位ごとのマニフェスト管理を行うことができます。

紙マニフェスト管理機能

発行された紙マニフェストを画面上から入力することで、照会や集計、各種行政報告に反映させることが可能となり、紙マニフェスト用の台帳が不要になるなど、電子マニフェストとの一元管理が実現できます。

※紙マニフェストの保管や行政報告は必要です。

社内基幹システムやパッケージソフトとの連携

登録された各種データ(マスターデータ、マニフェストデータ)をシステム間で自動連携できますので、無駄な二重入力がなくなり、業務の効率化が図れます。

オプション機能

JWNETデータ取込機能

JWNETデータ取込機能(収集運搬・処分業者向け有料オプション)

JWNETデータ取込機能とは、e-reverse.comを介さないで登録されたマニフェストデータを、JWNETから自動で取込み、全ての電子マニフェストデータをe-reverse.comの画面上で一元的に操作、管理ができる収集運搬業者様、処分業者様向けの有料オプション機能です。排出事業者様が利用する電子マニフェストシステムに合わせて、複数の運用方法を用意する必要がなくなりますので業務の効率化を図れます。

JWNETデータ取込機能のご利用料金

多量排出行政報告支援サービス

多量排出行政報告支援サービス

多量排出行政報告支援サービスは、全国の行政指定の様式に対応した提出資料をExcelファイルで作成するサービスです。※提出はお客様自身で行っていただきます。

遠隔承認モデル「e-Picture(イーピクチャー)」

引渡し場所から離れた事務所のパソコンやスマートフォンで画像や位置情報を確認し、承認する機能です。マニフェストの発行には、原則、排出事業者様の立会いが必要です。立会うことがどうしても困難な場合に、ドライバーがスマートフォンで登録したマニフェストデータに廃棄物写真を貼付して、e-reverse.com上に登録します。登録されると現場担当者にメール通知されますので、事務所のパソコンなどで確認しリアルタイムに承認することができます。戸建て住宅やリニューアル工事など、現場担当者が常駐できないような小規模現場でも電子マニフェストを運用できる仕組みです。

 

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