社長インタビュー

社長インタビュー

ーイーリバースドットコム社をどのような企業にしたいと考えていますか?

「未来の子どもたちのために、地球環境を守りたい」

「企業として、社会環境や地球環境に貢献したい」

まさしく、このような企業でありたいと思っています。

子どもたちがすくすくと育ち、家族がそれを見守って幸福感を味わえるような環境を間接的に提供できる企業でありたい。

子どもが安全に健康に育つためには、災害に強い国土や整備されたインフラ、高度な医療機関や教育施設、公園や緑が多いクリーンな街などが必要です。

日本はその点においては、アフリカや東南アジアの発展途上国に比べ、より良い環境と言ってよいでしょう。

それらを構築、維持するために貢献している企業群が建設業者であり、産廃業者です。

ゼネコンやハウスメーカーは高品質な土木・建築構造物を施工し、産廃業者は産業廃棄物の不法投棄防止やリサイクル化に努めています。

私たちが行っているのは、それらの企業がより本業(建設会社であれば工事に、産廃業者であれば運搬や処分に)に注力できるように、例えば付随業務であるマニフェスト管理業務を的確に簡単にできるシステムを弊社が提供することで、間接的に社会環境や地球環境をより良くすることに貢献するというものです。

現時点では、電子マニフェストと産廃電子委託契約の分野でしか貢献していませんが、今後はこの企業理念を追求する事業分野にチャレンジしていきたいと思っています。

ー仕事の上で大切にしていることは何ですか?

お客様第一主義であり、お客様に喜んでいただくために何をすべきかを追求するということです。

私は元々鹿島建設様で仕事をしていたので、建設業特有の請負という文化が身についていて、施主のために安全に納期通りに高品質な建築物を納めるという風土での経験からと、 サラリーマンを辞めて独立した会社のあるプロジェクトで失敗をして、お客様から契約解除、出入り禁止にされた経験から、どんなに素晴らしい知恵やノウハウがあっても、 お客様から評価されなければビジネスとしては成立たないという基本的なことに気づかされました。

ー従業員にどのような気持ちで仕事をしてほしいですか?

弊社の社員には、我々が提供しているサービスに誇りを持って仕事をして欲しいです。

現在弊社が提供している電子マニフェストのサービスは、顧客の業務効率化、コンプライアンス、コストダウンに貢献していると確信しているし、それが社会貢献にも繋がっていると思っています。

そのサービスを提供する業務に携わるのですから、やりがいと責任感をもって取組んで欲しいです。

代表取締役 高橋巧

代表取締役プロフィール

髙橋 巧

成蹊大学工学部経営工学科卒業。

鹿島建設にて12年間主に医薬品製造施設や物流施設における情報システム構築のエンジニアリング業務に従事。

その後株式会社イー・クラッチ取締役、インシェント株式会社取締役副社長を経て、2007年6月株式会社イーリバースドットコムを設立、代表取締役に就任。

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