イーリバースドットコムについて

イーリバースドットコムについて

建設業界や廃棄物処理業界をICTでサポートすることで環境に貢献

代表取締役の高橋は、未来の子どもたちのため、企業として、社会インフラや地球環境に貢献したいという思いから、2007年に株式会社イーリバースドットコムを立上げました。

子どもたちが安全に健康に育つためには、災害に強い国土や整備されたインフラ、高度な医療機関や教育施設、自然環境、公園や緑が多いクリーンな街などが必要であり、それらを構築、維持するために貢献している業界が建設業界であり、廃棄物処理業界です。

建設業界は、高品質な土木・建築構造物の施工等を通して社会インフラの発展に貢献し、廃棄物処理業界は、産業廃棄物の不法投棄防止やリサイクル化等を通して地球環境の保護に貢献しています。

弊社は、それらの業界が、より本業である社会インフラの発展と地球環境の保護に注力できるように、付随業務である管理系業務のコストや業務負荷を軽減し、正確性やコンプライアンスといった品質を向上させるICTサービスを提供することで、間接的に社会インフラと地球環境の発展に貢献するという、唯一無二の環境貢献企業を目指して、ユーザーの期待を超え続けていきます。

競合なし!圧倒的なシェアを誇る自社開発Webサービス

競合なしの安定した基盤とICTイノベーションで建設・産廃業界を変えるチャレンジ精神

主力サービスである電子マニフェストサービス「e-reverse.com」は、産業廃棄物の適正処理推進の目的で定められたマニフェスト制度で義務付けられている産業廃棄物処理の流れの管理などを行うWebサービスで、導入社数は約6000社、ゼネコン売上トップ100の約9割に導入されています。

現在のマニフェスト電子化率は約5割ですが電子化の推進は国策でもあるため、今後も電子化率100%に向かって伸びていくと考えています。

こうした安定した基盤によって創業以来毎年売上UPを達成していますが、弊社はそこに甘んじることなくチャレンジし続けます。

建設・産廃業界は今後益々人手不足が深刻化すると言われており、その解決策としてもICT化の推進が必要不可欠です。
マニフェストの電子化は年々進んでおり、環境省は今後もマニフェストの電子化を推進していく方針です。
現在「e-reverse.com」に続くWebサービスとして、産業廃棄物を排出する排出事業者が産業廃棄物の処理を処理業者に委託する際の産業廃棄物処理委託契約の締結などを行う産廃処理委託契約サービス「er-contract」や、建設現場の作業を安全かつ効率的に行うために日々行われている連絡・調整などを行う建設現場施工管理サービス「Buildee」をリリースしており、ニーズが急速に高まっています。
今後も建設・産廃業界を支えることで環境に貢献するべく、既存サービスを改善し続けると共に、産廃管理関連事業、施工管理関連事業、そして新たな事業における業務のICT化を中心とした新規サービス提供でイノベーションを推進し、建設・産廃業界を変えていきます。
このように、弊社は安定と成長を兼ね備えた企業です。

IT力の要のエンジニアは、若いメンバーも多く活躍しています。

本社は豊洲駅から徒歩3分のヒューリック豊洲プライムスクエア内にあります。

営業スタッフは、新規ユーザー獲得のみならず、既存ユーザーを訪問し、きめ細かなフォローを行っています。

IT力の要のエンジニアは、若いメンバーも多く活躍しています。

営業スタッフは、新規ユーザー獲得のみならず、既存ユーザーを訪問し、きめ細かなフォローを行っています。

有休消化率80%以上、年間休日125日、人が最大の財産であるからこそ、ワークライフバランスが大切

弊社は「当社の提供するサービスレベルを高め続けることで、顧客や社会に貢献すると共に、従業員の幸福を追求する。」という経営理念を掲げています。

弊社は、人を「人材」(単なる材料)ではなく「人財」(最も大切な財産)と考え、ユーザーだけではなく、仕事のやりがいとプライベートの両方で従業員の幸福を追求し続けることが大切だと考えています。

従業員の幸福を追求することが、結果としていい仕事につながり、ユーザーの期待を超えて感動を生むサービスを提供し続け、ユーザーや社会に貢献することにつながると考えています。

そのため、弊社はワークライフバランスを重視しており、有休以外の年間休日は120日以上(2016年実績126日)、有給消化率も80%以上です。

また、残業を推奨する風土はまったくなく、ノー残業デー制度を導入するなど、会社全体で残業を減らす取組みをしています。

コミュニケーションが取りやすく経営を身近に感じる環境

コミュニケーションが取りやすく経営を身近に感じる環境

代表取締役の髙橋は「わが社の事業展開の鍵は、技術力+コミュニケーション能力」と語っています。

髙橋をはじめ、社内には従業員の地位を問わず、一人ひとりの提案を真摯に聴き、よい提案たと判断すれば即座に実現しようという風土が根付いているため、コミュニケーションが取りやすい環境です。

少人数だからこそ、歯車の一部ではなく、一人ひとりに大きな役割と裁量が任されるため、誰もが会社を動かしていると感じられるはずです。

エンジニアでの事例として、2016年10月にリリースしたタブレット版アプリを、ネイティブとWebアプリを融合したハイブリッドアプリで開発し、2016年10月からスタートした電子マニフェストサービスe-reverse.comをWindowsアプリケーションからWebアプリケーション化するプロジェクトではAngular 4で開発することになっていますが、これらの方針はほぼメンバーの提案で決まっています。

今後、ますます成長していく弊社は、事業の拡大を体験しながら自己を成長させることもできる職場です。

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