よくある質問 ( マニフェスト報告 )

Q.
【マニフェスト登録】 【マニフェスト報告】 【照会・集計】

【運搬】【処分】e-reverse.comで作成したマニフェストと、JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェストで、連携する項目しない項目に違いはありますか?

A.

以下のJWNETの項目はe-reverse.comで作成したマニフェストのみ連携します。
・連絡番号1
・備考1~4

上記に連携するe-reverse.comの項目は以下の通りです。
・連絡番号1:ユニーク番号
・備考1:自由項目1-1+自由項目1-2
・備考2:自由項目1-3
・備考3:運搬経路備考
・備考4:事前協議番号+委託契約番号

Q.
【マニフェスト報告】

【運搬】【処分】JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェストを報告する際に自社廃棄物を登録できますか?

A.

排出廃棄物と自社廃棄物の廃棄物コードの上4桁が一致していれば登録できます。

廃棄物コードはJWNET廃棄物分類コードであり、上4桁は各分類で固定です。

Q.
【マニフェスト登録】 【マニフェスト報告】 【照会・集計】

【運搬】【処分】数量確定者と確定数量はどの様になるのですか?

A.

e-reverse.comには表示項目としては存在しませんが、マニフェストによって以下の様になります。

【e-reverse.comで作成したマニフェスト】
一律、数量確定者は排出事業者、確定数量は排出量としてJWNETに反映します。

【JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェスト】
数量確定者はJWNETで設定した排出事業者・収集運搬業者・処分業者のいずれか、確定数量は数量確定者によって以下いずれかになります。
・排出事業者:排出量
・収集運搬業者:運搬量
・処分業者:受入量
◆注意
数量確定者が排出事業者以外に設定されていて、e-reverse.comから報告を行う場合、必要な数量(運搬量か受入量)を「マスター管理」-「組織一覧」でJWNET連携項目として設定した上で、数量を入力した状態で報告を行わないと、自動的に排出量を確定数量として反映します。

Q.
【マニフェスト報告】 【照会・集計】 【通知】

【運搬】【処分】JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェストの報告修正・取消をJWNETで行って要請通知が発行された場合、e-reverse.comで容認依頼中である事は分かりますか?

A.

分かりません。

JWNETで確認していただく必要があります。

Q.
【マニフェスト登録】 【マニフェスト報告】 【紐付け】 【照会・集計】 【その他操作・仕様】

【運搬】【処分】e-reverse.comで作成したマニフェストと、JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェストのJWNETとの通信時間に違いはありますか?

A.

基本的にはありません。

ただし、JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェストの以下の操作をJWNETで行った場合は、1日1回(JWNETととの通信開始時刻である4:00)のマニフェスト照合処理によって反映します。
・運搬終了報告
・処分終了報告
・最終処分終了報告
・最終処分終了報告取消(処分業者がマニフェストを取り込んでいる場合はe-reverse.comで登録したマニフェストと同様のタイミングで反映します。)

Q.
【マニフェスト報告】 【照会・集計】

【運搬・処分】みなし運搬終了報告とはなんですか?

A.

運搬経路上の収集運搬業者が処分業者と同じグループの場合、処分業者が受入確定を行う事で自動的に運搬終了報告が行われる事です。

※みなし運搬終了報告を行った場合、受入確定の修正・取消で運搬終了報告の修正・取消ができますが、運搬業者として運搬終了報告の修正を行うと、みなし運搬終了報告は解除され、受入確定の修正・取消を行っても運搬終了報告は修正・取消されません。

Q.
【マスター管理】 【マニフェスト報告】 【照会・集計】 【その他操作・仕様】

【運搬・処分】JWNETと連携済みの「JWNET連携項目」データは、「JWNET連携項目」のチェックを外すとどうなりますか?

A.

JWNETと連携済みの「JWNET連携項目」データは、「JWNET連携項目」のチェックを外しただけでは何も影響はありません。

ただし、「JWNET連携項目」のチェックを外した後に、JWNETと通信が発生する報告の修正を行った場合は、チェックを外した「JWNET連携項目」データは以下の様になります。

【e-reverse.comで報告修正】
JWNETへ空欄として情報を反映します。
その為、既にe-reverse.com・JWNET共に値が入っていても、JWNETのみ空欄になります。

【JWNETで報告修正】
e-reverse.comの情報は上書きされません。
その為、チェックを外した「JWNET連携項目」データをJWNETで修正しても、e-reverse.comの情報は変化がありません。

Q.
【マニフェスト登録】 【マニフェスト報告】 【照会・集計】 【トラブル(パソコン)】

【共通】マニフェスト修正でドライバー名と車両番号を修正して容認されましたがマニフェスト照会の表示が修正されていません。

A.

運搬終了報告済みで運搬終了報告時の情報が修正されていない可能性があります。

ドライバー名と車両番号はマニフェスト作成時と運搬終了報告時に入力でき、JWNETにも別々の項目として反映します。
マニフェスト作成時の情報はマニフェスト修正、運搬終了報告時の情報は運搬終了報告の修正で修正できます。

また、マニフェスト照会一覧と、マニフェスト詳細の「マニフェスト基本情報」のドライバー名と車両番号は、運搬終了報告前はマニフェスト作成時の情報、運搬終了報告後は運搬終了報告時の情報を表示する為、運搬終了報告後に当該画面の表示を修正するには運搬終了報告の修正が必要です。

Q.
【マニフェスト登録】 【マニフェスト報告】 【紐付け】 【照会・集計】 【通知】

【共通】否認していないのに要請通知が無効になりました。

A.

要請通知中に新たに報告を行った可能性があります。
要請通知中に新たな報告(運搬終了報告・受入確定・処分終了報告・最終処分終了報告)を行うと、要請通知は否認となり無効になります。

マニフェスト照会や各報告メニューの一覧の「通知」に「要」という表示、あるいはマニフェスト照会のマニフェスト詳細画面の「要請通知」欄に「○○の容認依頼」という表示があるマニフェストは要請通知中です。

Q.
【マニフェスト報告】

【運搬・処分】報告担当者はどの様にJWNETに反映されますか?

A.

各マニフェストを報告したユーザー名がJWNETに反映されます。

Q.
【マニフェスト登録】 【マニフェスト報告】 【照会・集計】

【共通】マニフェストの修正・削除、報告の取消・修正はいつまでできるのですか?

A.

JWNET上でロックされるまでです。
e-reverse.com上で操作を行い、JWNETへ送信した結果、JWNET上でロックしていた場合は、e-reverse.com上の操作は無効になり、e-reverse.com上もロックされて修正等の操作できなくなります。
また、JWNETがロックされていなくても、以下の条件を全て満たした場合は、e-reverse.com上でロックがかかり、修正等の操作ができなくなります。
1.e-reverse.comがマニフェスト番号を取得した日(基本的には承認日)から210日経過している。
2.「運用状態」が「完了」になっている。
3.「要請通知」で容認依頼中ではない。

Q.
【マスター管理】 【マニフェスト登録】 【マニフェスト報告】

【共通】運搬経路に設定した委託契約期間外では何ができないのですか?

A.

該当運搬経路を選択して以下の操作を行うことができません。

1.操作日が委託契約期間+3日の期間外、あるいは排出日が委託契約期間外での以下操作。
・予約作成
・マニフェスト作成
・マニフェスト承認
・運搬経路修正(予約修正・マニフェスト修正・承認時修正)
※運搬経路修正の場合は、修正後の運搬経路の委託契約期間でチェックします。

2.承認済みマニフェストの委託契約期間外の排出日への修正。
※操作日はチェック対象になりません。
※マニフェスト承認時の委託契約期間でチェックします。

マニフェストの削除・報告等の上記以外の操作は全て行えます。
尚、委託契約期間の設定は任意です。