【共通】Windows 7の「.NET Framework 3.5」の有効化の方法を教えてください。
Windows 7は基本的に初期状態では有効になっていますが、無効化されている場合は、以下の手順で有効化してください。
1.「スタート」ボタンを押す。
2.「コントロールパネル」をクリック。
3.「プログラムのアンインストール」をクリック。
4.「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。
5.「Microsoft .NET Framework 3.5.1」がチェックまたは塗りつぶしになっていなければチェックして、チェックまたは塗りつぶしにする。
※「Microsoft .NET Framework 3.5.1」内の「Windows Communication Foundation HTTP Activation」、「Windows Communication Foundation Non-HTTP Activation」のチェックは不要です。
6.「OK」を押し、コントロールパネルを閉じる。
【共通】「業務を開始する」を押しても、エラーとなりe-reverse.comが起動しません。
e-reverse.comにログインして「業務を開始する」を押しても、エラーとなりe-reverse.comが起動しない場合は、以下をお試しいただく事で改善する可能性があります。(e-reverse.comが起動できた場合は全てを行う必要はございません。)
同じパソコンで以前は起動できていた場合は3.4.を優先的にお試しください。
尚、セキュリティに関する設定変更につきましては、社内システム管理者様にご確認の上行ってください。
1.以下の動作環境を満たす。
・OS
・ブラウザ
・.NET Framework 3.5
⇒動作環境はこちら
【.NET FrameworkチェックURL】
http://www.e-reverse.com/er/v5/check.html
※上記URLで「インストールされていません。【手順3】へお進みください。」 と表示された場合は、.NET Framework 3.5がインストール(Windows 7の場合は有効化)されていません。以下の手順にてインストール・有効化してください。(.NET Framework 3.5がアンインストールされている場合は「インストールされています。」と表示される場合があります。)
【.NET Framework 3.5インストール・有効化手順】
◆Windows XP・Vista
⇒インストール手順はこちら
※【手順3】から行ってください。
◆Windows 7
⇒有効化手順はこちら
2.パソコンの日付が正しくない場合は正しい日付に変更する。
【日付変更手順】
①画面右下の時間をダブルクリックする。
②「日付と時刻のプロパティ」の「日付と時刻」タブで正しい日付に変更する。
③「適用」を押してから「OK」を押す。
3.キャッシュクリアとパソコン再起動をする。
【キャッシュクリア手順】
◆Internet Explorer 6の場合
①インターネット画面上部のメニューの「ツール」から「インターネットオプション」をクリック。
②「インターネットオプション」の「全般」タブ-「インターネット一時ファイル」-「ファイルの削除」をクリック。
③「すべてのオフラインコンテンツを削除する」チェックボックスをオンにし、「OK」ボタンをクリック。
④削除中の画面が出ていない事を確認し、「OK」ボタンをクリック。
◆Internet Explorer 7の場合
①インターネット画面上部のメニューの「ツール」から「インターネットオプション」をクリック。
②「インターネットオプション」の「全般」」タブ-「閲覧の履歴」-「削除」をクリック。
③「履歴と閲覧の削除」の「ファイルの削除」をクリック。
④「ファイルの削除」の「はい」をクリック。
⑤削除中の画面が出ていない事を確認し、「履歴と閲覧の削除」の「閉じる」をクリック。
⑥「インターネットオプション」の[OK]をクリック。
◆Internet Explorer 8・9の場合
①インターネット画面上部のメニューの「ツール」(9の場合は歯車の様な「ツール」ボタン)から「インターネットオプション」をクリック。
②「インターネットオプション」の「全般」」タブ-「閲覧の履歴」-「削除」をクリック。
③[閲覧の履歴の削除]の[インターネット一時ファイル]のみにチェックして「削除」をクリック。
④削除中の画面が出ていない事を確認し、「インターネットオプション」の[OK]をクリック。
4.e-reverse.comをアンインストールする。
【アンインストール手順】
全てのブラウザを閉じてから、以下のフォルダを削除する。
◆Windows XP
C:\Documents and Settings\<お客様がパソコンにログインしているユーザー名>\Local Settings\Apps
◆Windows Vista・7
C:\ユーザー\<お客様がパソコンにログインしているユーザー名>\Appdata\Local\Apps
※C:部分はOSがインストールされているドライブです。OSがインストールされているドライブがC:ではない場合は、実際にインストールされているドライブです。
※XPの場合はLocal Settings、Vistaの場合はAppDataが表示されていない場合があります。その場合は以下の手順でフォルダを表示させてください。
【手順】
①上記でLocal Settingsがあるはずのところまで開いたフォルダにて以下を行う。
◆Windows XP
メニューバーの「ツール」→「フォルダオプション」をクリック。
◆Windows Vista・7
ウィンドウ左上部の「整理」ボタンから「フォルダと検索のオプション」をクリック。
②「表示」タブの「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」(Windows 7は「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」)にチェック。
③フォルダオプションを「OK」で閉じる。
※尚、e-reverse.com以外にClickOnce(e-reverse.comが採用しているアプリケーション方式)アプリケーションをご使用の場合は上記フォルダに格納されておりますが、e-reverse.comのみを特定して削除する事はできませんので予めご了承ください。
5.Windows XP・Vistaの場合、以下の手順の【手順3】に従って、.NET Framework 3.5 SP1を再インストールする。
⇒インストール手順はこちら
※.NET Framework 3.5 SP1が既にインストールされている場合は「メンテナンスモード」ダイヤログが表示されますので、「修復」にチェックして「次へ」を押して進んでください。
※インストール中にエラーが出る場合は、パソコン・セキュリティソフト・ネットワーク機器・プロバイダ・社内サーバ(プロキシサーバ等)等の設定でインターネット接続、アプリケーションのダウンロード・インストール等が制限されている可能性があります。原因と対策については社内システム管理者様かマイクロソフト社、あるいは各製品・サービス提供元等にお問い合わせください。
6.インターネットのセキュリティ設定を変更する。
【手順】
①Internet Explorerの「ツール」-「インターネットオプション」をクリック。
②「セキュリティ」タブをクリック。
③「インターネット」をクリック。
④「このゾーンのセキュリティのレベル」の「レベルのカスタマイズ」を押し、以下の通りチェックを入れる。
◆.NET Framework依存コンポーネント
・Authenticodeで署名したコンポーネントを実行する:有効にする
・Authenticodeで署名しないコンポーネントを実行する:有効にする
⑤「OK」を押して「セキュリティ設定インターネットゾーンを閉じる。
⑥「適用」を押す。
⑦「OK」を押して「インターネットオプション」を閉じる。
7.セキュリティソフトの設定で、e-reverse.comのインストール・起動等が制限されている場合は制限を解除する。また、セキュリティソフトが、誤検知(誤ってウイルスとして検知)している場合は、ウイルス定義ファイルの最新化等により誤検知しない対策を行う。
※セキュリティソフトを停止・アンインストール等を行ってe-reverse.comが起動できた場合は、セキュリティソフトの設定が原因です。
※セキュリティソフトの設定方法等は社内システム管理者様・ソフト提供元等にお問い合わせください。また、停止等の可否については社内システム管理者様にお問い合わせください。
8.Windows XPの場合、お客様がパソコンにログインしているユーザーにAdministrator権限がない場合はAdministrator権限があるユーザーでログインする。
※ユーザーの使用可否については社内システム管理者様にお問い合わせください。
【Administrator権限確認手順】
◆Professional
①スタート ボタンをクリックし、コントロールパネルを選択する。
②ユーザー アカウントを開く。
③ ログインしているユーザー名のグループが [Administrators] となっていることを確認する。
◆Home Edition
①スタート ボタンをクリックし、コントロールパネルを選択する。
②ユーザー アカウントを開く。
③ログインしているユーザー名の下に [コンピュータの管理者] という表示があることを確認する。
9.上記6.の手順で④の際に「このゾーンのセキュリティのレベル」の「既定のレベル」を押す。
10.プロキシサーバをご使用のお客様は、プロキシサーバのキャッシュのクリアするとともに、e-reverse.comへの接続をプロキシサーバがキャッシュしない設定と変更する。プロキシサーバについては社内システム管理者様にお問い合わせください。
11.プロキシサーバでプロキシ認証をご使用のお客様は、以下いずれかの対策を行う。プロキシサーバについては社内システム管理者様にお問い合わせください。
(1)お客様の個々のパソコン側で、e-reverse.comへの接続にプロキシサーバーを使用しない設定にする。
【手順】
①画面左下の「スタート」をクリックして表示されたメニューのInternet Explorerのアイコンを右クリックし、開いたメニューから「インターネットのプロパティ」をクリック。
(「インターネットオプション」が開かない場合は、インターネット画面を開き、画面上部のメニューの「ツール」から「インターネットオプション」をクリック。)
② 「接続」 のタブを選び、「LAN の設定」 ボタンを押す。
③ 「プロキシ サーバー」 の設定で、"LAN にプロキシ サーバーを使用する" のチェックを外します。または、「詳細設定」 の "例外" に以下のホスト名を追加。
e-reverse.com
※ インターネットに接続する為にプロキシサーバーの使用が必須である場合は、上記の設定によりインターネットに接続できなくなりますのでご注意ください。
(2)お客様のプロキシサーバー側で、以下ドメインへ接続する際にプロキシ認証を要求しない設定にする。
e-reverse.com
(3)お客様のプロキシサーバー側で、プロキシ認証の方式に「統合 Windows 認証」方式を採用する。
12.パソコン・ネットワーク機器・プロバイダ・社内サーバ(プロキシサーバ・ドメインサーバ等)等の設定でe-reverse.comのインストール・起動等が制限されていないかを、社内システム管理者様、あるいは製品・サービス提供元等にお問い合わせください。
【参考情報】
◆.NET Framework
e-reverse.comアプリケーションの実行環境で、提供元はマイクロソフト社。
◆ClickOnce
e-reverse.comアプリケーションをお客様のパソコンに配置する技術で、提供元はマイクロソフト社。
◆e-reverse.comアプリケーション配置(インストール)先
・XP
C:\Documents and Settings\<お客様がパソコンにログインしているユーザー名>\Local Settings\Apps
・Vista・7
C:\ユーザー\<お客様がパソコンにログインしているユーザー名>\Appdata\Local\Apps
※C:部分はOSがインストールされているドライブです。OSがインストールされているドライブがC:ではない場合は、実際にインストールされているドライブです。
◆e-reverse.comアプリケーション通信先ドメイン
webpage.e-reverse.com
◆e-reverse.comアプリケーション通信プロトコル/通信先ポート番号
HTTPS/443
※基盤となるプロトコルはTCP/IPです。
【共通】Windows XP・Vistaの「.NET Framework3.5」のインストール方法を教えてください。
以下をご参照ください。
⇒Windows XP・Vistaの「Microsoft .NET Framework 3.5」の確認及びインストール方法はこちら
手順通りに行ってインストールできない場合は、パソコン・セキュリティソフト・ネットワーク機器・プロバイダ・社内サーバ(プロキシサーバ等)等の設定でインターネット接続、アプリケーションのダウンロード・インストール等が制限されている可能性があります。
原因と対策については社内システム管理者様かMicrosoft、あるいは各製品・サービス提供元等にお問い合わせください。