【運搬】【処分】e-reverse.comで作成したマニフェストと、JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェストのJWNETとの通信時間に違いはありますか?
基本的にはありません。
ただし、JWNET取込機能(オプション)で取り込んだマニフェストの以下の操作をJWNETで行った場合は、1日1回(JWNETととの通信開始時刻である4:00)のマニフェスト照合処理によって反映します。
・運搬終了報告
・処分終了報告
・最終処分終了報告
・最終処分終了報告取消(処分業者がマニフェストを取り込んでいる場合はe-reverse.comで登録したマニフェストと同様のタイミングで反映します。)
【排出】自社廃棄物のJWNET廃棄物分類を確認する方法を教えてください。
ログイン後の「業務を開始する」ボタンがあるページの操作マニュアル「付録1 各種コード表」の「JWNET廃棄物分類コード」で以下の様に確認できます。
「JWNET廃棄物分類コード」で、自社廃棄物の廃棄物コードの上4桁が一致するコードのものが、当該自社廃棄物のJWNET廃棄物分類です。
【排出・運搬】スマートフォン・WILLCOMの携帯電話で簡単ログインできません。
スマートフォンあるいはWILLCOMの携帯電話では、「簡単ログイン」を押してもログインできずに、再度ID・パスワードを入力する「ログイン」画面が表示され、ログインできません。
ただし、上記で表示された「ログイン」画面で再度ID・パスワードを入力し、「簡単ログイン情報を保持」にチェックを入れて「ログイン」を押すと、次回以降は「簡単ログイン」を押すだけで通常通り簡単ログインできる様になる場合があります。
スマートフォンあるいはWILLCOMの携帯電話で、以下の条件を満たしていて、上記方法でも簡単ログインできない場合はご利用いただけません。
【運搬・処分】JWNETと連携済みの「JWNET連携項目」データは、「JWNET連携項目」のチェックを外すとどうなりますか?
JWNETと連携済みの「JWNET連携項目」データは、「JWNET連携項目」のチェックを外しただけでは何も影響はありません。
ただし、「JWNET連携項目」のチェックを外した後に、JWNETと通信が発生する報告の修正を行った場合は、チェックを外した「JWNET連携項目」データは以下の様になります。
【e-reverse.comで報告修正】
JWNETへ空欄として情報を反映します。
その為、既にe-reverse.com・JWNET共に値が入っていても、JWNETのみ空欄になります。
【JWNETで報告修正】
e-reverse.comの情報は上書きされません。
その為、チェックを外した「JWNET連携項目」データをJWNETで修正しても、e-reverse.comの情報は変化がありません。
【共通】マニフェストデータはどれくらいの期間保管されるのですか?
電子・紙共に4月1日から翌年3月31日までを1年度として扱い、5年度前のデータまで保管します。
ただし、e-reverse.com上に保管されるのは2年度前までのデータです。
毎年「海の日」(7月第三月曜日)の前日に3年度以上前のデータの退避と6年度以上前の退避データの削除を行います。
【退避条件】
※それぞれ、全ての条件を満たすデータが退避対象です。
1.電子マニフェスト
・e-reverse.comがマニフェスト番号を取得した日(基本的には承認日)が3年度以上前。
・ロックしている。
・紐付いているマニフェストがある場合は、紐づいているマニフェストも退避条件を満たしている。
2.削除済電子マニフェスト
・マニフェスト番号取得済みの場合はe-reverse.comがマニフェスト番号を取得した日(基本的には承認日)が3年度以上前。
・マニフェスト番号未取得の場合はデータ作成日が3年度以上前。
・削除されている。
3.行政報告・社内管理用紙マニフェスト
・交付日が3年度以上前。
4.受入・2次紙マニフェスト(処分業者のみ)
・交付日が3年度以上前。
・紐付いているマニフェストがある場合は、紐づいているマニフェストも退避条件を満たしている。
尚、退避されたデータの廃棄物写真データ、変更履歴情報は保管されません。