どなたでも、いつでも、どこからでも、とても簡単に、使える。
そんな電子マニフェストサービスを徹底追及して構築しました。

e-reverse.comでは、企業独自の組織構成をお客さまで自由に作成できます。そうすることによって、支店・部署・排出事業場(現場)単位でそれぞれIDを持てるため、管轄現場または自現場のみといった個別情報の管理・参照・集計をおこなうことができます。

事務所内のパソコンからのデータ入力ではなく、現場内の廃棄物を排出する場所で、携帯電話等のモバイル機器を使用して排出廃棄物内容をデータ入力し、現場担当者の方から承認してもらうことによって、リアルタイムな情報登録を実現できます。物(廃棄物処理状況)と情報(データ登録状況)が一致するので、排出事業者、収集運搬業者、処分業者の3社がスムーズな運用環境を実現する事ができます。
排出事業者様は、ドライバーの携帯電話に承認パスワードを打ち込むだけで電子マニフェストを発行できます。
様々な表示条件(排出日、収集運搬業者指定、処理業者指定、処理状況指定 等)で廃棄物の処理進捗状況をリアルタイムにかつ複数データを同時に表示することが可能です。また、IDの階層化管理により、管理部署は管轄現場の廃棄物処理進捗状況を把握することが可能です。さらに、排出事業者、収集運搬業者、処理業者間でのリアルタイムな処理進捗状況の共有も可能です。

各種データのダウンロードが可能です。ダウンロードしたファイルはMicrosoft Excelで開き加工・修正ができます。
様々な集計条件(現場毎、月毎、都道府県毎、収運業者・処理業者毎等)で、マニフェストデータを集計することが可能です。

マニフェストデータをダウンロードすることも可能です。

e-reverse.comに登録されたデータを各社基幹システムに反映させることが可能です。その結果、データ入力時の負荷軽減だけでなく、
マニフェスト管理業務全般において業務の効率化を実現することができます。
e-reverse.comへのデータ入力のみで、JWNETへのデータ登録と、自社システムへのデータ登録が同時におこなえるため二重入力の手間が省けます。
※e-reverse.com標準フォーマットにカスタマイズが必要な場合はオプションサービスとなります。
