紙マニMaker

紙マニフェスト伝票を簡単、便利にデータ化。
集計・出力機能で行政報告書作成を支援します。

平成19年4月より、「産業廃棄物管理票」(紙マニフェスト)を交付する排出事業者に、各都道府県及び政令市に対して「産業廃棄物管理票交付等状況報告書」の提出が義務付けられました。 電子マニフェストデータについては報告が免除されますが、紙マニフェストを交付した場合は、産業廃棄物の品目ごとにその数量と使用した紙マニフェストの枚数を集計して報告しなければなりません。 この紙マニMaker(※1)を使えば、複写機能が付いているので登録が簡単です。また様々な条件で集計が可能です。最大のポイントは、前述の行政報告書の出力ができることです。
紙マニMakerは、社内での集計や状況把握、行政報告書作成などを支援します。

紙マニMaker

メリット 1

カンタン登録機能
複写登録機能が付いているので、同じ内容のマニフェストを複数登録する際の入力が
大幅に省力化できます。

メリット 2

様々な条件での集計が可能
絞り込む条件を選択することによって実績データを多階層で解析できます。

メリット 3

事業場ごとの状況を把握
電子データにすることで、事業場ごとの状況を支店、本社で確認することが可能です。

メリット 4

行政報告書(「産業廃棄物管理票交付等状況報告」)作成ツール
入力されたデータを基に「産業廃棄物管理票交付等状況報告書」の出力が可能です。
報告書作成を大幅に省力化します。
また、電子マニフェストのデータを統合し、多量排出事業者の実績報告書、運搬実績・
処理実績報告書への対応も可能です。